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2018年末は大阪、名古屋、京都、岐阜で積雪!新幹線の運行は?

年末は積雪アイキャッチ

早いもので12月も下旬に差し掛かってきました。

毎朝気温が低くなってきて、布団から出るのがしんどい季節になってきましたね。

 

今年の冬は暖冬と言われていますが、年末にかけては全国的に大寒波が襲ってくるという天気予報です。

日本列島を冷たい寒気が覆う見込みでしょう。

 

とくに今年の年末の仕事納めになる28日(金)あたりから寒さのピークがやってきます。

また地域によっては積雪の可能性が高いので、年末に帰省を考えている場合は注意が必要ですね。

 

いまのところ、日本海側だけでなく「大阪、名古屋、京都、岐阜でも積雪」の予報が出ています。

 

こんな年末の気象予報について、SNSではいろいろと年末の積雪について心配する声が出ています。

 

「今年の年末は積雪になるらしい」

「どこら辺の地域が積雪になるんだろ?」

「年末の新幹線の運行状況は大丈夫だろうか?」

という感じです。

 

そうですよね。

たしかに年末に帰省を考えている場合は、新幹線や飛行機の運行状況が気になりますよね。

 

そこで今回は「2018年末は大阪、名古屋、京都、岐阜で積雪、新幹線の運行はどうなのか?」ということについてお伝えします。

 

この記事を読むことによって、年末の積雪に関する予報や新幹線の運行状況の予測について知ることができますよ!

それでは行ってみましょう!

 

2018年末は大阪、名古屋、京都、岐阜で積雪

今年の年末の日本列島はかなりの大寒波に見舞われる予報です。

日本海側では大雪になる見込みで、太平洋側でもかなり冷え込む寒さになりそうです。

 

時期的には12月28日(金)あたりから、急激に冷え込みが厳しくなって年明けまでかなり気温が低くなるでしょう。

東京都内でも朝の気温が氷点下になる日が出てくる見込みです。

ホントに寒そうですね。

 

年末は積雪(引用:BIGLOBEニュース)

 

またこれだけ冷え込みますので心配なのは雪による積雪です。

日本海側かなりの確率で大雪。

 

さらに太平洋側でも東海・近畿地方を中心に雪が降るかもしれません。

 

とくに28日(金)~29日(土)にかけては、東海地方では、名古屋で8cm、岐阜で12cmの積雪予報。

 

また近畿地方でも京都や大阪で28日(金)~29日(土)にかけて積雪の可能性があります。

予想積雪量は、京都で5cm、大阪で1cm。

 

年末は積雪2(引用:livedoorNEWS)

 

なので29日(土)の朝に起きてみたら「家の周りは一面雪だった」ということもありえるかもしれないですね。

また29日(土)以降も引き続き寒波が続きますので、30日(日)もエリアによっては積雪の可能性があります。

 

もし28日(金)まで仕事で、29日(土)に車で帰省を考えている東海・近畿地方に住んでいる人は、積雪に要注意です。

29日(日)の朝は、高速道路などの交通への影響に関する情報を収集した方が良いでしょう。

 

また車で帰省を考えていなくても、新幹線などで帰省を予定している人は「新幹線の運行」が心配ですよね。

せっかくの帰省が雪で台無しになってしまっては困ります。

 

つづいては、年末の積雪による新幹線の運行に関する予想についてお伝えします。

 

2018年末の東海道新幹線の運行は?

28日(金)から29日(土)にかけて積雪の予報が出ていますが、新幹線の運行は大丈夫なのでしょうか?

 

結論から言いますと、おそらくこれぐらいの雪では新幹線が運休になることはないでしょう。

いままでの例を見てみても、積雪によって新幹線が走れなくなることはめったにありません。

 

どうしょうもないドカ雪が降ったときぐらいで、実際に運休になってしまうのは数年に1回あるかないかです。

 

理由のひとつに「新幹線は運行本数が多いこと」があげられます。

新幹線が絶え間なく走っているので、線路に雪が積もることがあまりないんですね。

 

ちなみに平成18年に記録的な大雪になった「平成18年豪雪」のときも新幹線は運休しませんでした。

かなり「雪に強い」と言えますね。

 

年末は積雪3

 

ただ積雪による運休はめったにないのですが、積雪によってダイヤが乱れる可能性はあります。

これは吹雪によって視界が悪くなり、徐行運転をするからです。

 

この場合は新幹線は一応走っていますが、徐行運転によってダイヤが遅延してしまします。

とくに東海道新幹線の場合は岐阜県での積雪量が多いので、岐阜県を通過するときに新幹線が徐行運転するパターンが多いですね。

 

もし年末の大寒波によって積雪となると、新幹線のタイヤが遅延する可能性があるでしょう。

少しゆとりを持ったスケジュールで帰省するのが無難ですね。

 

今年の冬は暖冬と言われていますが、暖冬はあくまでも「寒さがずっとは続かない」ということ。

年末にかけてはこれから急激に寒くなりますので、心構えが必要ですね。

 

ただ暖冬の予報の通り、年末の寒波が過ぎれば年明けから寒さが和らいできます。

お正月は年末よりも過ごしやすい日々になるかもしれませんね。

 

まとめ

2018年末は大阪、名古屋、京都、岐阜で積雪、新幹線の運行はどうなのか?ということについてお伝えしました。

仕事納めの28日(金)の夜あたりからかなり冷え込んで、東海近畿地方では積雪の可能性があります。

帰省を予定している人は、交通状況に注意して最新の情報収集した方がよいですね。

また新しい情報がありましたら更新していきます!