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アパマン120本噴射したのは店長だった!爆発の理由がヤバすぎる!

投稿日:2018年12月19日 更新日:

2018年12月16日に札幌で起きたアパマンショップ平岸駅前店の爆発事件。

42人がけがを負う事件となりました。

 

警察の調査により、アパマンショップで使用された除菌消臭スプレーを大量に使用したことによって発生したガスによる爆発だということが判明。

そして大量に使用された除菌消臭スプレーの数はなんと!120本!

 

スゴい大量の除菌消臭スプレーですね。

120本のスプレーが一気に噴射されたことによって、部屋に可燃性のガスが充満。

給湯器を使用した瞬間に爆発しました。

 

ちなみに120本の除菌消臭スプレーを一気に使用したのはアパマンショップ平岸駅前店の店長。

かなりマスいことをしてしまいましたね。

 

今回の事件について、ネットではいろいろな声が出ています。

「アパマンショップのスプレーを120本一気に噴射したのは店長らしい」

「アパマンショップの店長はなんで120本をまとめて噴射したんだ?」

「アパマンショップはなんで除菌消臭スプレーの在庫がそんなにあったんだ?」

 

そうですよね!

たしかに今回の事件はなぜ120本も在庫があったのか?なぜ店長が処分する必要があったのか?って思いますよね。

 

そこで今回は「アパマン120本噴射したのは店長だった!」と「その爆発の理由」についてお伝えします。

 

この記事を読むことによって、どうやって120本を一気に噴射したのか?そしてなぜ120本も一気に処分したのか?がわかりますよ!

それでは行ってみましょう!

 

アパマン120本噴射したのは店長だった

今回のアパマンショップ平岸駅前店の爆発事件について、株式会社アパマンショップリーシング北海道の佐藤大生(たいき)社長が謝罪の会見を行っています。

株式会社アパマンショップリーシング北海道は、APAMAN株式会社の100%子会社です。

 

その社長による謝罪会見の中で、爆発当日の様子が具体的に説明されました。

 

その説明によれば・・・

どうやら120本の除菌消臭スプレーを処分しようとして一気に噴射したのはアパマンショップ平岸駅前店の33歳の「店長」だったとのこと。

 

当時の現場の状況はつぎのような感じです。

 

  1. 店舗には余っている除菌消臭スプレーの在庫が160本あった。
  2. そのうち120本を処分するために店の中の4つのテーブルに120本を店長が並べた。
  3. その後120本のスプレーを店長はつぎつぎと噴射。
  4. 店内のフロアが煙ってきたので店長とスタッフは店からいったん外出。
  5. 15~20分後に店に戻ったけど匂いはまだ残っていた。
  6. 店長が手を洗おうと給湯器をつけたところ爆発が起きた。。。

(引用:JNN 他)


 

という流れです。

 

どうやら店長の独り相撲のようですね。

 

ちなみになんで120本もの除菌消臭スプレーを一気に処分する必要があったのでしょうか?

佐藤大生社長の説明では「店舗改装工事の前に処分した」ということですが、いろいろと謎も残ります。

 

「店舗改装のために、なぜ除菌消臭スプレーを120本も同時に噴射する必要があったのか?」

ひょっとして「入居前の除菌消臭作業を行わずに、在庫だけ余っていたのではないか?」という推測も出ています。

 

この点について佐藤大生社長はつぎのように説明。

  • 「入居者が除菌消臭代金として1本1万~2万円で販売」
  • 「原価は約1,000円」
  • 「未施工によって在庫が余っていた可能性もある」
  • 「スプレーの処分は通常やる業務ではない」

↓↓ 除菌消臭スプレー「ヘヤシュ」。

アパマン120本1

 

いろいろとよろしくない事実が出てきています。

 

 

 

 

ちなみに・・・

アパマンショップの除菌消臭スプレーが爆発してしまった原因は、やはりガスだったんでしょうか?

 

つづいては爆発した原因の成分について見ていきましょう。

 

アパマン120本噴射による爆発の理由

アパマンショップの除菌消臭スプレーが爆発してしまった原因は「可燃性のガス」と言われています。

1本のガスの量は知れていても、120本となるとかなりの量になるんですね。

 

スプレーの販売業者によると、アパマンショップで使用している除菌消臭スプレーには「可燃性のガス」が含まれているとのこと。

おそらくアパマンショップ平岸駅前店の店長は「スプレーに可燃性のガスが含まれている」という認識がなかったのでしょう。

 

ちなみにこの手のスプレー缶に含まれている可燃性のガスは「ジメチルエーテル」。

ジメチルエーテルは「DME(Di-Methyl Ether)」とも表現され、一般的なスプレーによく使われる成分です。

 

以下は一般社団法人「日本DME協会」のHPからの抜粋です。

 

「DMEは、スプレー噴射剤用に導入される時点で、低毒性で環境負荷が低いことが既に確認されていましたが、燃料として多量に流通する場合の安全性評価については、新たに、詳細な試験が行われ、安全性はLPガスと同等であることが確認されています。」

 

つまり「燃料」と認識できるほど燃焼性が高いことが示されています。

 

これほど燃焼性が高いガスを120本分一気に噴射させたので、なるべくして危険な状態を作ってしまった事故と言えますね。

 

↓↓ 除菌消臭スプレー「ヘヤシュ」

アパマン120本2

 

ちなみにアパマンショップでの除菌消臭スプレーの通常の在庫は50~60本。

なのに店内には160本の新品の除菌消臭スプレーがあったと説明されています。

店長の話では「店舗を引き継いだ時にもともとの在庫が多かった」ということです。

 

まとめ

「アパマン120本噴射したのは店長だった!」と「その爆発の理由」についてお伝えしました。

店長みずからが120本を噴射して、給湯器を使ったおかげで爆発してしまったということです。

今後は店長からの事情聴取が注目されていきますね。

また新しい情報が出ましたら更新いたします。

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