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カード携帯のサイズと機能!液晶とバッテリー、カメラやネット、WiFiは?

更新日:

iPhoneにGoogle Pixel 3と、スマホ競争が激化する中、NTTドコモがいままでに無かった携帯を発売します。

それが「カードケータイ KY-01L」。

 

機種の開発は京セラで、2018年冬モデルとして、NTTドコモから11月下旬に発売予定です。

 

このカード型携帯「カードケータイ KY-01L」ですが、なんと言ってもサイズがスゴい小さいんです!

わかりやすく言うと「名刺サイズ」。

 

4G携帯としては、いまのところ世界最薄で世界最軽量!

 

価格は実質1万円程度。

(月々サポートを除いた価格は3万1752円になります)

 

「いったいこのカードケータイのサイズと機能はどうなってるんだろう?」

「液晶やバッテリーはどんな感じ?」

「ネットやWiFiは?カメラはついているの?」

っていう声が早速SNSとかであがっています。

 

そうですよね。

名刺サイズの携帯なんて、はじめてですよね。

世界最薄だなんてスゴいです。

 

そこで今回はNTTドコモの「カードケータイのサイズと機能や液晶とバッテリー、カメラやネット、WiFi」について紹介します。

いったいどんな携帯なんでしょうかね。

 

この記事を読んで、カードケータイについて詳しくなってしまってください!

 

それでは行ってみましょう!

 

 

カードケータイのサイズと機能がスゴい!

4G携帯として世界最薄・最軽量をうたっている「カードケータイKY-01L」。

まずはその驚くべきサイズについて紹介します!

 

カードケータイのサイズがズゴい

ドコモの「カードケータイ」は薄さ5.3mm、重さ47g。

そして縦横の大きさは、91mm×55mm。

名刺とほぼ同じサイズです。

 

カードケータイ名刺サイズ

 

カードケータイ名刺ケース

 

どうです?

むっちゃ小さいですよね!

名刺入れに入ってしまいます。

 

実際に手に持ってみると、手のひらサイズ以下。

 

カードケータイ手のひら

 

スマホなんて比べ物にならないぐらい小さいです。

 

さらに小さい本体からは想像できないほどの機能を兼ね備えています。

 

カードケータイの機能もズゴい

まず内蔵されているOSは、カスタムAndroidとみられる独自OSを搭載。

 

カードケータイOS

 

タッチパネルでアプリを選択することが可能です。

 

また文字入力はフリック入力に対応しているので、スマホと同じように文章を入力するときもサクサク入力することができます。

 

通話の音声ついては、高音質な通話が楽しめる「VoLTE」に対応。

名刺サイズでありながら、通話がとても高音質です。

 

開発担当者も「VoLTE対応でどれだけ薄く軽くできるかのチャレンジだった」とコメントしています。

 

さらに「カードケータイ」は防滴機能として「IPX2」の基準を満たしています。

IPX2とはつぎのような基準です。

 

器具の上方200mmの位置から3mm/分の水滴を携帯電話に落下させる。

また、器具を15°傾けた状態とし、各位置で2.5分間、4位置で計10分間試験する条件で、通信機器としての機能を有することを意味します。

 

こんなミニサイズでありながら、しっかりと防滴です。

 

実際に通話目的として使う携帯であれば、何の不自由もないでしょう。

 

カードケータイの液晶とバッテリー

「カードケータイ」の画面はどんな液晶になっているんでしょうか?

正確に言うと「カードケータイ」のディスプレイは液晶ではないんです。

電子ペーパーと言われている「E-Ink」が使用されています。

 

アマゾンの「Kindle Paperwhite」などの電子書籍リーダーで使われているディスプレイですね。

 

この電子ペーパーである「E-Ink」の最大のメリットは消費電力の少なさ!

 

バッテリー容量は380mAhとあまり大きくはないのですが、連続待受時間は約100時間!

めちゃくちゃ低消費電力です。

 

しかも静止画面の状態で何も操作しなければ、消費電力はゼロ。

驚異的な電池の持ちを実現しています。

ちなみに連続通話時間は2時間です。

 

「カードケータイ」のE-Inkディスプレイは、2.8インチで600 x 480の解像度。

 

E-Inkディスプレイの欠点をあげるとしたら、スマホなどの液晶画面にくらべると、タッチ操作したときの反応が遅いこと。

電子書籍リーダーをすでに持っている人は、その反応の遅さは体験済みでしょう。

 

またE-Inkディスプレイは光源を搭載していないので、暗闇では画面が暗くて見えにくいです。

 

なのでE-Inkディスプレイのメリットはバッテリーが長持ちする点。

デメリットは反応の遅さと暗闇で見えにくいことですね。

 

 

カードケータイのカメラやネット、WiFiは?

「カードケータイ」のカメラはどうなっているんでしょうか?

残念ながら「カードケータイ」にはカメラはついていません。

なので写真を撮ってインスタにアップしたりすることはできないです。

 

SNSに画像と一緒によくアップする人は「カードケータイ」は向いていませんね。

 

ただネット閲覧は可能です。

簡易的なWebブラウザーがついています。

 

スピードは4Gで「下り最大100Mbps、上り最大37.5Mbps」。

簡単なネット閲覧だったら十分な速度ですね。

ただネットで動画を見ることはできないので注意してください。

 

またWi-Fiのテザリングにも対応しているので、モバイルルーター代わりに使うことも可能です。

Bluetooth 4.2にも対応していますよ。

 

あとカレンダー、時計、電卓、メモ帳の機能が最初からインストールされています。

逆に、あとからアプリをダウンロードしたり追加したりすることはできません。

 

おサイフケータイの機能とかもありません。

 

まとめ

NTTドコモの「カードケータイ」のサイズと機能やディスプレイやバッテリー、カメラやネット、WiFiについて紹介しました。

なんと言っても世界最薄、世界最軽量は魅力的ですね。

名刺サイズの携帯電話なんで、持っているだけでオシャレです。

電池の持ちが良いのもありがたいです。

 

逆にネットをヘビーに使用する人やSNSへのアップを頻繁にやっている人には向いていない携帯です。

そんな人はスマホを引き続き使っていきましょう。

この「カードケータイ」はどちらかというと通話をメインで使う業務用向きかもしれません。

あるいはセカンド携帯的な位置づけでしょうか。

11月下旬発売なので、気になる方はぜひドコモショップに足を運んでみてはいかがでしょうか!

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