ガパオライスとは?どんな味でナシゴレンとの違いは_アイキャッチ

生活

ガパオライスとは?どんな味でナシゴレンとの違いは?

最近人気のガパオライスとは、どんな味なのか気になりますね。

ガパオライスと何となく似たようなナシゴレンとの違いは何なんでしょうか?

 

ガパオライスは辛いのかどうなのか?いったいどんな味で、どんな料理なのか?

今回は「ガパオライスとは何なのか、味やナシゴレンとの違いについて」紹介していきます!

 

 

ガパオライスとはどんな料理?

ガパオライスとは、東南アジアでは定番食となっている手軽な料理です。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

MANAMIさん(@bigmom10)がシェアした投稿 -

日本語に直訳すると、ガパオライスとは

バジル炒めご飯

という意味になります。

なんとなくイメージが湧いてきて、おいしそうですね!

 

ガパオライスとは簡単に言うと

  1. 鶏肉とバジル、ピーマンや玉ねぎ、パプリカなどを炒め合わせる
  2. オイスターソースで味付け
  3. それらをご飯にかける
  4. 最後に目玉焼きをトッピング

という料理です。

 

ガパオライスとは?どんな味でナシゴレンとの違いは1

 

日本で作られるガパオライスには鶏肉を使用するのが主流ですが、本場では鶏肉のほかにも、豚肉やキノコなども使用します。

本場のガパオライスも食べてみたいですね!

 

日本で食べれるガパオライスは、けっこういろいろとアレンジされています。

シーフード風のものだったり、豚ひき肉を使っているものだったり・・・

特にカフェなどではよくアレンジしているガパオライスを見かけます。

 

ガパオライスとは?どんな味でナシゴレンとの違いは2

 

そして、ガパオライスには栄養満点の野菜がたくさん入っていて、彩りも豊かなので毎日食べても良さそうですよね。

本場のタイでは定番の国民食になっている理由がわかりました!

 

ちなみに、ガパオライスに決まった食べ方はありません。

スプーンでご飯と具材を少しずつ取りながら食べても良し、すべてかき混ぜて食べても良しです!

お好きな食べ方で食べてみてください!

 

ガパオライスの味は辛いのか?

東南アジアの料理と言えば、タイ料理のトムヤムクンがメジャーですよね。

トムヤムクンは、真っ赤な見た目でとても辛そうに見えますが、実際の味は辛さよりも酸味の方が効いている印象です。

 

では、ガパオライスの味はどうなんでしょうか?

 

ガパオライスとは?どんな味でナシゴレンとの違いは3

 

ガパオライスのベースはオイスターソース味で全体的に濃い目の味で、ご飯がとても進む料理です!

好みによって辛みを足す方も多いそうです。

 

辛そうな印象を持つ方もいるかもしれませんが、辛い物が苦手な方は、調理過程で唐辛子の本数を減らすなどして調整すると良さそうですね。

 

目玉焼きも乗っているので、辛いというよりはマイルドでお子様でも食べやすい料理です。

 

ガパオライスとは?どんな味でナシゴレンとの違いは4

 

ぜひみなさんも、1度ガパオライスを食べてみてください!

とっても美味しくて、癖になりますよ!

 

 

 

ガパオライスの作り方とレシピ

「ガパオライスを自宅でも作ってみたい!」

という人もいると思うので、ガパオライスの詳しい作り方をご紹介します!

材料(1人前)

  • 鶏モモ肉 150g
  • 玉ねぎ 1/8個
  • ピーマン 1/4個
  • 赤ピーマン 1/4個
  • ガパオ 7枚
  • 卵 1個
  • きゅうり(薄切り) 3枚
  • にんにく 2片
  • 唐辛子 2~3本
  • 砂糖 小さじ1
  • ナムプラー 大さじ1
  • オイスターソース 大さじ1
  • タイ米 1杯
  • サラダ油 適量

 

ガパオライスとは?どんな味でナシゴレンとの違いは6

 

作り方

step
1
材料を準備

にんにくはみじん切り、唐辛子は小口切り、玉ねぎはくし切り、ピーマンと赤ピーマンは細切り、きゅうりは薄くスライスします。

鶏モモ肉は包丁でたたいてみじん切りにしてください。

 

step
2
炒める準備

中華鍋にサラダ油を敷き、にんにくと唐辛子を香りが出るまで炒めます。

 

step
3
さらに炒める

鶏モモ肉、ピーマン、赤ピーマン、砂糖、ナムプラー、オイスターソースを加えて炒めます。

 

step
4
目玉焼き

ガパオを加えて炒めたら、別のフライパンにサラダ油を敷き、目玉焼きを作りましょう。

 

step
5
盛り付け

タイ米ご飯をお皿に盛り、炒めたものときゅうりを盛りつけ、最後に目玉焼きを乗せたら完成です!

 

タイ料理と聞くとハードルが高く感じますが、意外と手軽に作れそうですね!

 

アレンジはアイデア次第ですので、みなさんもご自宅でガパオライス作りに挑戦する際は、お好みで具材を足したりして料理を楽しんでみてはいかがでしょう。

 

ちなみにこのレシピは、以前「嵐にしやがれ」で紹介され、松本潤さんがガパオライス作りに挑戦したレシピです。

みなさんも是非試してみてくださいね!

 

ガパオライスはどこの国の料理?タイ?ベトナム?

ガパオライスは東南アジアの料理だと思うけど、どこの国かわからないという方をよく見かけます。

 

ガパオライスとは、タイの料理です!

 

タイではとてもメジャーな料理で、日本でいうカレーぐらい馴染み深いんだそうですよ!

「お腹がすいたらとりあえずガパオライス」

などとも言われているくらい、本場では身近な料理なんです。

 

しかも、本場タイの路上販売や移動販売車で購入した際、値段は日本円でいう100~150円程度!

とても安くて身近な料理で、まさに日本でいうカレーなんだなという感じがします!

 

少し前まで、日本でガパオライスを食べれる場所はタイ料理専門店しかありませんでしたが、最近ではカフェのごはんメニューにあったり、コンビニなどでも取り扱われるようになりました。

 

 

ローソンの冷凍食品や、「ほっともっと」でも取り扱われているんですね!

日本人の私たちにもかなり身近な料理になっていて、とても嬉しいことです。

 

それに合わせて、タイ料理専門店の数も増えてきて、かなりメジャーな存在になりましたよね!

ガパオライスも含め、タイ料理の人気がうかがえます。

 

ガパオライスはタイの料理と紹介しましたが、もしも本場のタイでガパオライスを食べるときは「ガパオライス」と注文しても通じないので気を付けましょう!

 

タイ料理は「食材をどのように調理しているか」がそのまま料理名になっています。

例えばトムヤムクンは、

「トム(=煮込む)」

「ヤム(=混ぜる)」

「クン(=エビ)」

で、「トムヤムクン(=エビの混ぜ煮込み)」というようになります。

 

ガパオライスの場合は、

「カウ(=ご飯)」

「パッ(=炒める)」

「ガパオ(=ホーリーバジル)」

「ガイ(=鶏肉)」

なので、「カウパッガパオガイ」という呼び方になります。

 

日本では、日本人が呼びやすいように「ガパオライス」と親しまれていますが、気をつけて下さいね!

 

 

ガパオライスとナシゴレンの違いは?

「ガパオライスとナシレゴンって何が違うの?」

と疑問に思っている方もいるのではないでしょうか。

 

ガパオライスについてはたくさんご紹介してきたので、次はナシレゴンについてご紹介しますね。

 

まずナシレゴンとは、「ナシ(=ご飯)」「レゴン(=炒める)」という意味の、インドネシア料理です。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

Yuka Bさん(@luirhia)がシェアした投稿 -

ご飯にエビや野菜を入れて炒める料理で、ガパオライスでは触れなかったエビが登場しました。

ナシレゴンも最後に目玉焼きを盛りつけるので、見た目や「炒めたもの」という点で似ていますよね。

 

ガパオライスとナシレゴンの決定的な違いとは

ガパオライスは「ご飯に炒めたものを添える」

のに対して

ナシレゴンは「ご飯と一緒に炒める」

という点です。

 

ナシゴレン2

 

また、ガパオライスではナムプラーとオイスターソースを使うのに対し、ナシレゴンでは「ケチャップマニス」というインドネシアの甘いソースを使います。

 

ソースが違うと、料理の味も結構変わりますよね。

 

ガパオライスを食べた人の味の感想

実際にガパオライスを食べた人の感想や、どんな味なのか生の声が気になりますよね。

さっそく、ガパオライスを実際に食べたみなさんの感想をご紹介します!

 

 

 

みなさん、おいしいとコメントされている方が大半でした!

 

まとめ

ガパオライスとはなんなのか、味や食べた人の感想について紹介いたしました!

ガパオライスに挑戦してみたくなった方も多いのではないでしょうか?

 

本場のタイに行って食べるのが一番だけど、日本でもタイ料理店で普通に食べれます。

ファミレスでもガパオライスを食べれるお店もあるし、「ほっともっと」でも食べれますね。

 

話題のガパオライスはとっても手軽でおいしい料理なので、ぜひ挑戦してみてくださいね!

 

関連記事

-生活

Copyright© ネタチェック , 2019 All Rights Reserved.