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ほくほく線の魚沼丘陵駅が超ローカル!十日町高校ってどんな高校?

ほくほく線アイキャッチ

10月31日に新潟県を走る北越急行ほくほく線で、あるニュースがありました。

 

北越急行ほくほく線の魚沼丘陵駅午前7:41発の直江津行きの列車でのできごと。

地元の十日町高校の高校生がホームにまだ残っていたのですが、30代の運転士が「乗るのか」と声を掛けたところ反応がなかったので、そのまま列車を発車させたという話。

 

乗り遅れた魚沼丘陵駅7:41発のつぎの電車は8:38発。

そのまま高校生たちは1時間ほどホームでつぎの電車を待つことに・・・。

 

その結果、ホームに取り残された高校生の十数人は学校に遅刻してしまったのです。

 

それを受けて北越急行側は、遅刻してしまった高校生たちが通う十日町高校などに電話で説明して謝罪。

「お客さまにご迷惑をお掛けした。再発防止に努めたい」

という話です。

 

これだけ聞くと「乗らなかった高校生が悪い」という意見が多いのですが、実際にはこの北越急行側の会社の説明と高校生側の言い分ではだいぶ話が食い違っているようです。

 

 

「1両目からは十数人は乗れないような状態だった」

「2両目のドアがいつもなら開くはずだ」

などなど・・・。

 

いろいろ話が出ていますが、真相はよくわかりません。

きっとその現場にいた人たちにしかわからない状況があったんでしょう。

 

ところで、「ほくほく線」って名前かわいいですね。

どんな電車なんでしょうか?

 

「ほくほく線ってどんな感じの電車なんだ?」

「ニュースになった魚沼丘陵駅ってどんな駅?」

「十日町高校ってどんな高校なの?」

という感じで気になることがありますよね。

 

たしかに「電車に乗れず、置き去りにされた高校生が学校に遅刻」っていう展開は都会ではあまりない話。

なかなかローカルならで話ですよね。

 

そこで今回は「ほくほく線の魚沼丘陵駅が超ローカル」っていう話題と「十日町高校ってどんな高校なんだ?」っていうお話を紹介しますね。

 

この記事を読むことで、ほくほく線のローカルならではの雰囲気がよくわかりますよ!

 

それでは行ってみましょう!

 

ほくほく線の魚沼丘陵駅が超ローカル!

ほくほく線っていう電車をそもそもはじめて聞いた人も多いはずです

どんな電車なんでしょうか?

 

こちらは北越急行ほくほく線のホームページから引用した電車の写真。

 

ほくほく線1

 

なかなか地方の電車の雰囲気が出てますね。

 

上越国境の三国山脈を望む魚沼地方にある上越線六日町駅から日本海側の信越本線へ結ぶ鉄道です。

 

ほくほく線3

 

新潟県なので冬はこんな感じ。

 

ほくほく線2

 

北国のローカル電車感があふれ出てますね。

 

しかもこの「ほくほく線」、けっこう地元に根付いたサービスをいろいろやっているんです。

 

例えば、駅の無料WiFiサービス。

以下の10の駅の待合室で無料WiFiが使えるんです。

 

ほくほく線4

 

素晴らしいですね!

 

首都圏の駅でも、なかなかここまでのサービスはやっていません。

「ほくほく線」ちょっとスゴいです。

 

さらに驚くのは、ほくほく線がトンネルに入ると電車の車両の天井が巨大スクリーンに変わるんです!

名付けて「日本初のシアター・トレイン」。

 

ほくほく線5

 

毎週日曜日に運行しています。

 

コンピューター・グラフィックで作られた映像で「ゆめぞら」って言われています。

上映トンネルは全部で5ヵ所。

 

そして映像の種類は、つぎの5種類。

 

ほくほく線6

 

とてもお客さんを楽しませてくれる電車ですね。

 

そして今回話題になった魚沼丘陵駅はこちら。

 

ほくほく線7

 

1番線ホームのみの単線の駅です。

 

こんな小さな駅で高校生が乗れなったとか、なんとかって・・・いったい何があったんでしょうね。

 

十日町高校ってどんな高校?

ところで十日町高校ってどんな高校なんでしょうか?

 

十日町高校は、新潟県十日町市にある県立高校で地元では「十高(じっこう)」って言われているようです。

1926年に開校した学校なので、歴史のある高校ですね。

制服は男子が学生服で女子が紺色のブレザー。

 

ちなみに新潟県という土地柄、スキーの強豪校として知られています。

全日制は普通科で、定時制もあるようです。

 

十日町高校出身の有名人や芸能人について調べてみましたが、とくにいませんでした。

 

まとめ

ほくほく線の魅力や魚沼丘陵駅について紹介しました。

また十日町高校についてもお伝えしました。

なかなかローカル感が出ていていいですね。

 

ほくほく線は、高校生だけでなく、多くの地元の人たちの足となっているんでしょう。

地元に根付いた電車として、これからも北越急行の皆さんがんばってください!