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古川真人の学歴や経歴は?大学を中退して6年間の充電期間?

芥川賞を受賞した古川真人さんの学歴や経歴、プロフィールが気になりますね。

古川真人さんはどうやら大学を中退して、6年間ニートのような生活をしていました。

でも芥川賞を受賞したので、作家としての才能はバツグンにすばらしいってことです。

 

今回は「古川真人さんの学歴や経歴、プロフィール」について紹介します。

それでは行ってみましょう!

 

 

古川真人の学歴は?高校や大学は?

古川真人さんは福岡市にある第一薬科大学付属高等学校を卒業しています。

偏差値は37〜41です。

 

芸能人やミュージシャンも通っていた高校で、氷川きよしさんやチャゲ&飛鳥さんも卒業生です。

ちなみに第一薬科大学付属高等学校は

最初の一学期でクラスメイトの十人近くが退学してしまうようなやんちゃな高校

だったという話です。

 

古川真人さんが高校時代に所属していた部活は文芸サークル。

文芸サークルで古川真人さんは生まれてはじめて小説を書きます。

そしてその流れで高校3年生のときに「すばる新人賞」に応募しました。

 

第一薬科大学付属高等学校を卒業した古川真人さんは、國學院大学文学部に入学します。

偏差値は52.5〜57.5です。

やはり学部は「文学部」なんですね。

 

ただ古川真人さんは、國學院大学文学部を中退してしまいます。

理由は大学に進学してから入った「近代日本文学研究会」に熱中しすぎてしまったためです。

 

古川真人さんは本当に文学が好きなんですね。

筋金入りです。

 

古川真人の経歴は?6年間の隠居生活?

古川真人さんの簡単なプロフィールを紹介します。

古川真人(ふるかわ まこと)

生年月日 1988年7月29日

出身 福岡県福岡市

 

古川真人さんは、國學院大学文学部を中退した後、とくに就職はせず実家でダラダラと過ごしていたようです。

その期間、なんと6年間!

 

ただその充電期間があってか、古川真人さんは数々の賞を受賞します。

2016年「縫わんばならん」で第48回新潮新人賞受賞

2016年「縫わんばならん」で第156回芥川龍之介賞候補

2017年「四時過ぎの船」で第157回芥川龍之介賞候補

2017年「四時過ぎの船」で第31回三島由紀夫賞候補

2019年「ラッコの家」で第161回芥川龍之介賞候補

2020年「背高泡立草」で第162回芥川賞を獲得

 

素晴らしい実績です。

 

 

古川真人の「背高泡立草」のあらすじ

芥川賞を受賞した「背高泡立草(せいたかあわだちそう)」についてアマゾンに簡単なあらすじが記載されているので紹介します。

 

古川真人の学歴や経歴は?大学を中退して6年間の充電期間01

 

「背高泡立草」

草は刈らねばならない。

そこに埋もれているのは、納屋だけではないから。

記憶と歴史が結びついた、著者新境地。

大村奈美は、母の実家・吉川家の納屋の草刈りをするために、母、伯母、従姉妹とともに福岡から長崎の島に向かう。

吉川家には<古か家>と<新しい方の家>があるが、祖母が亡くなり、いずれも空き家になっていた。

奈美は二つの家に関して、伯父や祖母の姉に話を聞く。

吉川家は<新しい方の家>が建っている場所で戦前は酒屋をしていたが、戦中に統制が厳しくなって廃業し、満州に行く同じ集落の者から家を買って移り住んだという。

それが<古か家>だった。

島にはいつの時代も、海の向こうに出ていく者や、海からやってくる者があった。

江戸時代には捕鯨が盛んで蝦夷でも漁をした者がおり、戦後には故郷の朝鮮に帰ろうとして船が難破し島の漁師に救助された人々がいた。

時代が下って、カヌーに乗って鹿児島からやってきたという少年が現れたこともあった。

草に埋もれた納屋を見ながら奈美は、吉川の者たちと二つの家に流れた時間、これから流れるだろう時間を思うのだった。

 

まとめ

古川真人さんの学歴や経歴、プロフィールについて紹介しました。

高校時代から文芸サークルに入って小説を書いていたんですね。

まさか大学を中退して6年間も充電期間を過ごしているとは思いませんでした。

 

古川真人さんは、芥川賞を受賞して今後ますます注目を浴びていくと思います。

今後の作品が楽しみですね!

 

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