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岩屋毅(IR汚職)の経歴と学歴がヤバい!早稲田大学から防衛大臣に00

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岩屋毅(IR汚職)の経歴と学歴がヤバい!ラサールから早稲田大学!

IR汚職事件で注目されている岩屋毅(いわやたけし)さんの経歴と学歴が気になります。

どんな経歴があって、出身高校や大学はどんな学歴だったのでしょうか。

先に結論から言ってしまうと、岩屋毅さんはあのラ・サール高校から早稲田大学へ進学しています。

 

防衛大臣を務めた経験があるぐらいなので、それなりの学歴の持ち主ですね。

今回は「岩屋毅(IR汚職)の経歴と学歴」についてお伝えします。

 

 

岩屋毅の学歴は?

IR汚職事件に対する捜査が進んでいる中、中国企業の関係者が「5人の国会議員にそれぞれ現金100万円程度を渡した」と述べました。

その5人の公開議員の中に「岩屋毅さんも含まれる」と報道がありました。

 

岩屋毅さんと言えば、元防衛大臣で有名な方。

これはマズいです。

 

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そんな岩屋毅さんの学歴を見てみましょう。

 

岩屋毅さんは1957年8月24日に大分県の別府市で生まれました。

地元にある別府市立青山小学校を卒業し、そのまま別府市立青山中学校に進学します。

中学校までは地元の公立の学校に通っていたんですね。

 

ただ岩屋毅さんは高校からエリート高校に進学することになります。

岩屋毅さんが通った高校は、鹿児島県にある「ラ・サール高校」。

 

ラ・サール高校の偏差値はなんと78!

東京大学をはじめとした超難関大学に多くの卒業生を送り込んでいるバリバリの進学校です。

岩屋毅さんは超名門私立学校・ラ・サール高校の出身

 

ラ・サール高校を卒業者有名人には以下の方々がいます。

  • ラサール石井(お笑い芸人)
  • 伊藤祐一郎(鹿児島県知事)
  • 鬼木誠(衆議院議員)

 

かなり優秀で頭の良い方なんですね。

そしてラ・サール高校を卒業した岩屋毅さんは早稲田大学に進学。

早稲田大学政経学部政治学科に入学しました。

 

早稲田大学の政経学部の偏差値は67.5~70.0。

やっぱりかなり優秀な方です。

岩屋毅さんは早稲田大学政経学部政治学科に進学

 

政経学部に入学者ということは、おそらくこの頃から政治に興味があったということですね。

実際に岩屋毅さんは、早稲田大学に在学中に早稲田大学雄弁会に所属。

 

また政治の勉強するために、選挙のアルバイトもやっていました。

実際に鳩山邦夫衆議院議員の事務所でのアルバイトもやったことがあります。

 

学生時代からすでに、将来は政治家になることを夢見ていたのかもしれませんね。

 

岩屋毅の経歴がヤバい!

早稲田大学の政経学部政治学科を卒業した岩屋毅さんは、鳩山邦夫議員の秘書となります。

鳩山邦夫議員の側近について「政治たるもの」を学んだのです。

 

そして1987年に大分県議会議員選挙に出馬して初当選。

当時29歳でした。

ここから岩屋毅さんの政治家としての活動が始まります。

以下は岩屋毅さんの政治家としての経歴です。

 

昭和62年 大分県議会議員初当選(29歳)

平成2年 旧大分2区より衆議院議員初当選(32歳)

平成5年・平成8年の選挙では落選

平成12年 衆議院大分3区より当選し再起を果たす

平成13年1月〜5月まで、防衛庁長官政務官を務める。

平成15年 第43回総選挙当選(3期目)

平成14年1月〜平成16年10月まで自民党副幹事長

平成17年9月 第44回総選挙当選(4期目)

平成17年3月〜12月 自民党大分県連会長

平成17年9月〜平成18年8月 自民党政務調査会副会長

平成18年9月〜平成19年8月 外務副大臣

平成19年9月 自民党国会対策副委員長就任

平成20年9月 衆議院文部科学委員長就任

平成21年8月 第45回総選挙当選(5期目)

平成21年10月 自民党大分県連会長就任

平成22年9月 自民党シャドウキャビネット防衛大臣に就任

平成22年9月〜平成23年7月 自民党国防部会長

平成24年10月〜自民党安全保障調査会会長、自民党総務副会長

平成24年12月 第46回総選挙当選(6期目)

平成26年12月 第47回総選挙当選(7期目)

平成29年10月 第48回総選挙当選(8期目)

平成30年10月〜令和元年9月 第4次安倍改造内閣にて防衛大臣

(引用:岩屋毅公式サイト)

 

岩屋毅さんは自民党の柱として活躍してきた方で、大分県連会長にも就任しています。

すでに8期も衆議院議員として当選してきた方なんですね。

 

現在の主な役職はつぎの通り。

  • 衆議院予算委員会 委員
  • 衆議院外務委員会 筆頭理事
  • 衆議院憲法審査会 幹事

 

さらに岩屋毅さんと言えば「防衛大臣」のイメージが強い人が多いです。

岩屋毅防衛大臣としての顔が、ニュースやマスコミにはよく報道されてきました。

こちらは航空自衛隊の築城基地「航空祭」の祝賀会の様子。

 

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(引用:岩屋毅公式サイト)

 

防衛大臣としての岩屋毅さんの印象が残っているのは、韓国海軍レーダー照射問題ですね。

2018年12月20日に起きた韓国海軍によるレーダー照射問題。

 

岩屋毅さんは防衛大臣として記者会見を開催して

「極めて危険な行為だ」

とコメント。

 

日本の海上自衛隊に対して火器管制レーダーを浴びせた韓国に対して遺憾の意を表明しました。

 

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さらに岩屋毅さんはテレビ番組にも出演。

韓国軍レーダー照射事件が日韓関係をより悪化させるかについて、防衛大臣として以下のように話しています。

「そうであってほしくない。問題が積み重なってのことではないと信じたい」

 

岩屋毅さんは防衛大臣として、韓国軍に対するけん制を行っていたことは記憶に新しいですね。

 

 

岩屋毅のプロフィール

岩屋毅さんの簡単なプロフィールを紹介します。

 

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岩屋毅(いわやたけし)

  • 生年月日 1957年8月24日
  • 出生 大分県別府市
  • 高校 ラ・サール高等学校
  • 大学 早稲田大学政治経済学部政治学科
  • 所属政党 自由民主党
  • 趣味 ジョギング、映画鑑賞、音楽鑑賞、読書、ドラム、ブルースハープ
  • 家族 母、妻、一男二女の6人家族

 

岩屋毅さんの父親は岩屋啓さんで、元大分県議会議員です。

なので親子つづいて政治家の道を歩んでいるんですね。

岩屋毅さんが政治家を志していたのも父親からの影響が大きかったのでしょう。

 

岩屋毅さんは大分県の出身ということもあり

「大分を九州の東の玄関口に!」

っていう取り組みに力を入れています。

 

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東九州自動車道の整備によって、鹿児島までの早めの開通を目指しています。

また九州新幹線は九州の西側である熊本県寄りを走っているので、「東九州新幹線」の開通にも働き掛けをしています。

 

やっぱり物流を活発にしたり、観光客を増やすためには交通網の整備が欠かせないですからね。

大分県を活性化するため国土計画をいろいろと練っている方です。

 

まとめ

岩屋毅さんの経歴と学歴についてお伝えしました。

鹿児島県の名門進学校「ラ・サール高校」を卒業して、早稲田大学の政経学部に入学した岩屋毅さん。

かなり優秀な学歴の持ち主ですね。

 

衆議院議員を8期も務めていて、防衛大臣としても活躍してきたので自民党の中では核をなす中心人物であることには間違いありません。

今後のIR汚職事件の行方を注目していきたいと思います。

 

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