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人面魚はいま現在も山形の善宝寺に生きていた!画像あり!

人面魚アイキャッチ

今から約30年近く前の1990年に大ブームになった人面魚。

人間の顔をしたコイがいるということで、連日ワイドショーや雑誌の取材が殺到し、日本中が「人面魚ブーム」になりました。

場所は山形県鶴岡市の善宝寺(ぜんぽうじ)の貝喰池(かいばみのいけ)。

 

人面魚と聞くと、人面魚育成ゲーム「シーマン」を思い浮かべる人が多いと思いますが、善宝寺の人面魚は本家本元。

しかも本物のコイの人面魚です。

 

あれから28年たった今、「じつはいまも人面魚が生きている」というウワサが広まっています。

「山形県の善宝寺にまた人面魚が現れた!」

「そもそも人面魚ってなんだ?」

「以前ブームになった人面魚と同じ個体なのか?」

いろいろな憶測やネタが飛び交っているようです。

 

たしかに人面魚がブームになったのは約30年前の話なので、いまになってまた人面魚が発見されたらちょっと気になりますよね。

以前いた人面魚と同じコイなんでしょうか?

 

そこで今回は「人面魚はいま現在も山形の善宝寺に生きているのか?」についてお伝えします。

画像も紹介しますので、この記事を読んで人面魚の真相について詳しくなってしまってください。

 

人面魚がいる山形の善宝寺

人面魚がいると言われているお寺は山形県鶴岡市の善宝寺。

善宝寺は山形県の「おいしい庄内空港」から車で20分ほどのところ。

 

善宝寺

 

この善宝寺にある「貝喰池」に人面魚が生息していたと言われています。

いまはひっそりとしていて、人面魚が大ブームになったときのように見物客が殺到するようなことはありません。

ただいまでも当時のブームを思い出させるような看板がお寺の中に残っています。

 

善宝寺看板

 

「人面魚の貝喰の池まで徒歩2分 約200m」

「元祖人面魚が出現する場所」

とはっきりと書いてありますね。

 

この「元祖」と書いてあるのは、貝喰池の人面魚がブームになった後、日本中の各地の池で「ウチにも人面魚がいた!」という後乗り情報がたくさん出たから。

あくまでも最初は善宝寺の貝喰池だということですね。

 

貝喰池は善宝寺の本堂から10分ほど歩いて行ったところにひっそりとある池。

周りは山の木々に囲まれた薄暗い雰囲気の静かな池です。

 

貝喰池

 

こんな池に約30年前、人面魚の大ブームが来て、休日には1万人を超える見物客が訪れていたんです。

ちょっと驚きですね。

 

ところが・・・。

 

最近になってこの善宝寺の貝喰池に、「人面魚が生きていた!」という新たなウワサが広まっています。

本当に30年近くも昔にいた人面魚がいまも生きているんでしょうか?

 

引き続き「人面魚がいまも生きていた」と言われる善宝寺の貝喰池の情報について紹介します。

 

人面魚はいま現在も生きていた

ここにきて善宝寺の貝喰池で「人面魚が目撃された」という情報が上がってきています。

実際に善宝寺の貝喰池に人面魚がいるようです。

 

善宝寺には現在50cmほどの大きなコイが50匹近くいます。

エサをまくと、たちまち口をパクパクさせながら寄ってくる大きなコイたち。

 

そしてそのコイたちの中に2匹の人面魚がいまでもいるんです。

 

善宝寺の話ではつぎの通り。

「たくさんのコイがいますが、金色と銀色の人面魚が1匹ずついるのが確認されています」

ということです。

 

人面魚金

 

人面魚銀

 

やっぱり人面魚はいたんですね!

 

でも普通の感覚では、30年近く前のコイが生きているわけないって思いますよね。

ひょっとして最近になって善宝寺の貝喰池で見られる人面魚は、以前のブーム当時の人面魚とは違う「新しい人面魚」なんでしょうか?

 

で、コイの寿命について調べてみると・・・

どうやらコイの寿命は20年以上と言われていて、長いものになると30年から50年の寿命があるそうです。

そう考えると今回善宝寺の貝喰池で発見された人面魚は、約30年前に脚光を浴びたコイと同じコイかもしれませんね。

 

この件について善宝寺ではこう話しています。

「模様はブームの時と同じようなのですが、同じ個体がどうかは確認できていません」

ということです。

 

まとめ

人面魚はいま現在も山形の善宝寺に生きているのかどうかについて紹介しました。

まさかここに来て人面魚が確認されているなんて思いませんでしたね。

いま善宝寺の貝喰池にいる人面魚が30年近く前にブームになった人面魚と同じだったら、それはそれで驚きです。

 

四半世紀以上たったいま、また人面魚ブームがやってくるかもしれませんね。