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清塚信也の父親と母親・ピアニストの経歴やプロフィールが超スゴい!

投稿日:2018年11月19日 更新日:

世界的なピアニストで有名な清塚信也(きよづか しんや)さん。

小さいころからピアノの英才教育を受けて育ち、現在はプロピアニストとしていろいろな方面で活躍しています。

 

コンサートはもちろんのこと、ドラマや映画での演奏やサウンドトラックでも作曲・演奏活動を行っています。

ちなみに清塚信也さんがすでに過去に行ってきたコンサートは100回以上!

とんでもない実績ですね。

 

最近では、ドラマ「のだめカンタービレ」でサウンドトラック演奏を担当。

その抜群のセンスの高さで一気に注目を浴びました。

現在の若手ピアニストでは、実力・人気ともにナンバーの存在です。

 

こんな清塚信也さんですが、いろいろと気になることがありますよね。

 

「清塚信也さんの父親や母親ってどんな人なんだろう?」

「清塚信也さんピアニストとしての経歴を知りたい!」

「清塚信也さんのプロフィールは?」

 

っていう感じでいろいろと興味が出てきます。

 

そうですよね!

たしかに清塚信也さんって超人気のピアニストなんで、いろんなことを知りたいですよね!

 

そこで今回は「清塚信也さんの父親と母親」「清塚信也さんのピアニストの経歴やプロフィール」について紹介します。

 

この記事を読むことで、清塚信也さんのことをもっと詳しく知ることができますよ!

それでは行ってみましょう!

 

清塚信也の父親と母親

日本だけでなく世界的にも活躍している清塚信也さん。

きっとご両親もスゴくピアノで有名な人なんかと思ってしまいますね。

仮にピアノじゃなくてもきっと音楽家なのかと想像してしまいます。

 

そこで清塚信也さんの父親と母親のことについていろいろ調べてみました。

清塚信也さんはじつは日韓のハーフ。

 

父親は日本人で、母親は韓国人。

 

そして清塚信也さんがピアノをはじめたきっかけは、なんと2歳上のお姉さんにあったのです。

清塚信也さんがまだ小さいころ、お姉さんが「子供のための音楽教室」でヴァイオリンを習うことになりました。

 

でもまだ小さくて家で一人で留守番のできない清塚信也さんは、母親に連れられてお姉さんと一緒に音楽教室に通っていました。

そして3年が経過したときには、すでに清塚信也さんは絶対音感を習得。

とても自然な流れで音楽の基礎を学ぶことができました。

 

その後、清塚信也さんは5歳からピアノの英才教育を受けるようになります。

 

そして清塚信也さんは小学校6年生になったときには、すでに将来は「プロピアニスト」になることを視野に入れていました。

プロのピアニストになるためにはどうすればよいのかを考えるスゴい小学生だったんです。

 

さらに清塚信也さんの母親による「ピアノの英才教育」は徹底していました。

 

「今笑ってどうする、あとで笑うんだ人生は」

 

ということを子供である清塚信也さんに言い聞かせ、学校に行けない日があっても、ピアノの練習だけはやるように教えていったのです。

 

清塚信也2

 

そんな清塚信也さん。

 

中学1年生の時にピアノのコンクールで予選落ちを経験しました。

そこで「負け犬」になってしまうことを嫌った清塚信也さんは、そこから1日12時間を目標に猛練習。

 

その結果、1996年の第50回全日本学生音楽コンクール全国大会中学校の部で堂々の第1位で優勝。

そこから清塚信也さんの大躍進がはじまったのです。

 

つづいては清塚信也さんのピアニストの経歴やプロフィールを紹介しますね。

 

清塚信也のピアニストの経歴やプロフィールが超スゴい!

まずは清塚信也さんの簡単なプロフィールを紹介します。

 

清塚信也1

 

清塚信也(きよづか しんや)

  • 1982年11月13日生まれ
  • 東京都出身
  • 血液型 B型
  • 桐朋女子高等学校 音楽科(共学)卒業
  • 桐朋学園大学 ソリスト・ディプロマ・コース 卒業
  • チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院 留学
  • 事務所:トライストーン・エンタテイメント

 

とんでもなく素晴らしいプロフィールですね。

 

2000年 第1回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 第1位

2004年 第1回イタリアピアノコンコルソ金賞

2005年 日本ショパン協会主催ショパンピアノコンクール第1位

 

などなど・・・、国内に限らず海外のコンクールでも数々の賞を受賞しています。

 

さらにテレビ・ドラマとアニメの「のだめカンタービレ」ではピアノ演奏の吹き替えを担当。

一気に注目を浴びて人気者になりました。

 

そして映画「神童」では松山ケンイチさんが演じる「ワオ」の吹き替えピアノ演奏も担当。

 

清塚信也さんの人気の秘訣は、繊細かつダイナミックな演奏。

聴いている人を魅了する演奏が特徴で、年間100本以上の演奏活動をこなしています。

 

最近では、清塚信也さんの知識の深さとユーモアあふれる話術が人気で、テレビ番組にも出演しています。

朝日放送系「ビーバップ!ハイヒール」、テレビ東京系列「たけしの誰でもピカソ」での出演はメディアからの関心も大変高かったです。

 

今後もテレビへの出演機会がどんどん増えていくでしょうね。

 

まとめ

清塚信也さんの父親と母親と、清塚信也さんのピアニストの経歴やプロフィールについて紹介しました。

世界で活躍するほどの天才ピアニスト清塚信也さんは、じつは幼少のころからピアノの英才教育を受けてきたという背景があったんですね。

 

そして長年にわたる努力の積み重ねがあって、いまがあるんでしょう。

素晴らしいですね!

今後の清塚信也さんのますますのご活躍を応援していきたいと思います!

 

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