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宮﨑大輔が日本体育大学に再入学?理由は五輪で出場可能なのか?

宮﨑大輔選手といえば、ミスター・ハンドボールとよばれる有名な選手ですね。

 

ハンドボールに詳しくない方でも、テレビのバラエティー番組などにも出演されているので写真をみればわかる方も多いのではないでしょうか?

とってもイケメンですよね。

 

そんな宮﨑大輔選手はじつは日体大に再入学して、2020年東京オリンピック出場を目指しています。

宮﨑大輔選手は、2019年3月12日に、自身のインスタグラムで15年間所属した日本ハンドボールリーグの大崎電気を辞めることを公表したんです。

 

そこで今回は「日体大に再入学した理由や2020年東京オリンピックに出場できるのか」などの話題を紹介しますね。

 

 

宮﨑大輔が日本体育大学に再入学?

宮﨑大輔選手ですが、日本ハンドボールリーグの大崎電気を辞めて、日体大3年に復学しました。

宮﨑大輔選手は、2019年4月13日に16年ぶりとなる中央大学戦で、大学公式戦に出場。

 


多数のメディアが殺到し、会場は騒然とした雰囲気がありましたね。

 

宮﨑大輔選手は、白地に紺のユニホームに身を包み、前半15分過ぎコートに立つと、観衆の目は、背番号「77」に注目があつまります。

日本代表と同じ左サイドでのプレー。

 

チーム練習は、1週間ほどしかしていませんでしたが、絶えず大きな声を出し、チームをけん引しました。

結果は、40 – 20 の大勝で

「緊張したけど、勝ててよかった」

とうれしそうにインタビューに応えています。

 

チームメートには1年生からは、「年齢がダブルスコア」というコメントもありましたが、チームに溶け込んでいました。

まずは、第1歩を踏み出すことができたのではないでしょうか?

 

宮﨑大輔が日本体育大学に再入学した理由は五輪出場

では、宮﨑大輔選手が日体大に復学するまでに、どのような経緯があったのでしょうか?

 

理由を聞いて驚いた方もいると思いますが、じつは宮﨑大輔選手は

「2020年東京オリンピックに出場したい!」

という目標がありました。

 


所属していた日本ハンドボールリーグの大崎電気では、出場機会もめっきりヘリ、思うように活躍ができなくなっていました。

 

中退していた日体大に3年生として再入学を決意したのは2018年4月。

日体大の配慮もあり、再入学することができたのです。

素晴らしい選手がたくさんいる中で試合に出続けるのは難しい。

若い選手と一緒にきつい練習をしてスピードを付けたい。

と環境を変える決断をしました。

 

37歳で大学生となり、授業にも出席しながら練習に励む宮﨑大輔選手。

つぎのように決意表明しています。

単位も取らないと卒業できない。収入もゼロ。

すべてゼロからのスタート。

 

まさに男の決断ですね。

 

 

宮﨑大輔は五輪出場可能なのか?

宮﨑大輔選手ですが、そもそも2020年東京オリンピックに出場できるのでしょうか?

じつは2020年東京オリンピックには開催国枠があるので、そもそも日本代表はハンドボール競技に出場することができます。

 

なので宮﨑大輔選手は

「何としても日本代表に残りたい」

と話しています。

 

2019年1月の世界選手権は代表入りしたものの、若手の台頭もあり、当落線上にあります。

プロ経験者で38歳の宮﨑大輔選手が公式戦に出場することは、オリンピックのルール上には問題はないです。

 

38歳でのオリンピック挑戦に対して、尊敬の念を抱きますね。

 

宮﨑大輔の経歴とプロフィール

それでは宮﨑大輔選手のプロフィールを紹介しますね。

 

宮﨑大輔が日本体育大学に再入学?理由は五輪で出場可能なのか01

 

宮﨑大輔 (みやざき だいすけ)

1981年06月06日生まれ

大分県大分市出身

 

宮﨑大輔選手は、大分市立明野北小学校で3年生のころからハンドボールを始めました。

 

中学時代を経て名門の大分電波高等学校に進学し、インターハイでは2年生と3年生の時に得点王になっています!

 

高校卒業後は伝統のある日体大に進学し、2年生のインカレで、2年連続16回目の優勝に導きました。

 

2001年からは約2年から大学を休学し、スペインに留学します。

そして日体大に復学するも、4年生で中退。

その後スペインリーグ1部や、大崎電気で活躍してきました。

 

 

まとめ

「宮﨑大輔選手が日本体育大学に再入学した理由」や、「2020年東京オリンピックに出場することは出場可能なのか?」について紹介してきました。

 

大学に復学してまで、追い続ける夢を持った宮﨑大輔選手は、果たして2020年東京オリンピックの出場を果たすことができるのでしょうか?

ラグビーW杯のような盛り上がりを、ハンドボールでもみたいですね。

 

日本代表の選手が選出されるのはオリンピックの直前です。

宮﨑大輔選手が選ばれ、2004年アテネオリンピック大会予選から敗れ続けてきたハンドボール日本代表の活躍に期待したいですね!

 

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