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室伏穂高の実績・経歴プロフィールと父親や姉、卒業後の進路は?

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日本体育大学のエースでありチームを支えている室伏穂高(むろふし ほたか)選手。

159cmという小柄な体でありながらも、力強い走りで日本体育大学を引っ張っていく存在です。

 

ちなみに日本体育大学は、箱根駅伝に初出場から一度も途切れずに71回の連続出場の強豪。

これは箱根駅伝に参加している全43大学中、日本体育大学だけの記録です。

しかも優勝も10回しており、伝統のある大学。

 

そんな日本体育大学の柱となっているのが室伏穂高選手なんですね。

 

「室伏穂高選手の実績や経歴を知りたい!」

「室伏穂高選手の父親は姉も陸上選手ってホント?」

「室伏穂高選手の卒業後の進路は?」

 

いろいろと室伏穂高選手について興味がわいてきますよね!

 

そこで今回は「室伏穂高選手の実績・経歴プロフィールと父親や姉、卒業後の進路」についてお伝えします。

 

この記事を読むことによって、室伏穂高選手のことをくわしく知ることができますよ!

それでは行ってみましょう!

 

 

室伏穂高選手の実績・経歴プロフィールと父親や姉について

まずはじめに室伏穂高選手の簡単なプロフィールについて紹介します。

 

室伏穂高1

 

室伏穂高(むろふし ほたか)

  • 1996年8月9日生まれ
  • 出身 静岡県小山町
  • 身長 159cm
  • 体重 48kg
  • 血液型 O型

 

室伏穂高選手は静岡県の小山町で生まれました。

地元からは箱根駅伝の5区と6区が近いので、幼い頃から箱根駅伝を生で観戦していました。

 

目の前で激走していく選手たちを毎年見ていた室伏穂高選手。

「いつか自分も箱根駅伝を走りたい」

という気持ちが芽生えていたのでしょう。

 

そして高校1年生のときに、日本体育大学を総合優勝に導いた服部翔大選手の走りを見たとき、箱根駅伝への思いが固まったという話です。

 

室伏穂高選手は地元の小山町立小山中学校に進学します。

小山中学校は普通の町立の公立高校なのですが、じつは箱根駅伝のランナーがたくさん生まれています。

 

全校生徒はたったの200人なのですが、優秀な選手が次々と誕生。

 

青山大学OBの下田裕太選手。

10代マラソン日本最高記録(2時間11分34秒)保持者。

 

さらに順天堂大学のエース藤曲寛人選手。

帝京大学の小野寺悠選手。

そして日本体育大学の室伏穂高選手。

 

普通の町立の公立高校でありながら、これだけの優秀なランナーが誕生しているので「奇跡の中学校」とも言われるぐらいです。

そしてその奇跡の秘訣は、小山中学校の陸上部の指導法にあります。

 

小山中学校の陸上部では、タイムを競うことだけでなく生徒に走ることの楽しさを教えているんです。

 

たとえばハンデ戦の長距離走。

生徒の足の速さをもとに、スタート位置にハンデをつけてスタート。

こうすることで、ゴールラインに近づくと大接戦になるので、競うことの楽しさをみんなで味わうことができます。

 

陸上

 

単純に自己タイムを伸ばすだけでなく、チームによる遊びの要素も取り入れてるんですね。

走ることの楽しさを生徒たちの教えているんでしょう。

 

その後中学を卒業して、室伏穂高選手は静岡県沼津市にある加藤学園高等学校に進学。

加藤学園高校も箱根駅伝では有名な高校です。

 

ちなみに2018年の「第94回箱根駅伝」では、加藤学園高校の卒業生が、室伏穂高選手をはじめとしてなんと!6人も箱根駅伝に出場しています!

箱根駅伝出場の加藤学園高校の卒業生

  1. 日本体育大学 室伏穂高選手
  2. 青山学院大学 下田裕太選手
  3. 順天堂大学 藤曲寛人選手
  4. 神奈川大学 荻野太成選手
  5. 帝京大学 小野寺悠選手
  6. 拓殖大学 長田悠太郎選手

 

素晴らしいですね!

 

こういった環境で高校時代を過ごした室伏穂高選手は、箱根駅伝の伝統大学である日本体育大学に進学しました。

 

室伏穂高選手は、日本体育大学では1年生のときから実力が認められ、箱根駅伝には1年生から4年生まで連続出場を果たします。

 

3年生のときの2018年の箱根駅伝には9区で出場し、強豪の他の選手を追い抜き6位から4位に順位を上げて注目を浴びました。

そして日本体育大学はそのまま4位となったのです。

 

以下は室伏穂高選手の3大駅伝の成績です。

大学1年生

全日本大学駅伝 11位 5区(2015年)

箱根駅伝 17位 5区(2016年)

大学2年生

出雲駅伝 7位 4区(2016年)

全日本大学駅伝 11位 6区 (2016年)

箱根駅伝 14位 9区(2017年)

大学3年生

箱根駅伝 6位 9区(2018年)

 

また自己ベスト記録はこちら。

  • 5,000メートル14分7秒38(大学3年生)
  • 10,000メートル29分14秒84(大学2年生)

 

こんなに素晴らしい成績を残している室伏穂高選手。

じつは父親も以前は陸上選手でした。

 

室伏穂高選手の父親も日本体育大学陸上部出身。

競歩などで活躍していました。

 

室伏穂高選手の陸上の才能は父親ゆずりだったんですね。

 

また姉の室伏香音(かのん)さんも、室伏穂高選手と同じ加藤学園高校を卒業して大阪学院大学に進学。

陸上部の長距離ランナーとして活躍しています。

 

またさらに下の妹さんである室伏若菜(わかな)さんも加藤学園高校の陸上部で、静岡県のインターハイで優勝しています。

 

室伏家には、室伏穂高選手だけでなく、一家そろって優秀なアスリートがそろっているんですね!

 

ところで室伏穂高選手の日本体育大学卒業後の進路はどうなっているのでしょうか?

つづいては室伏穂高選手の大学卒業後の進路についてお伝えします。

 

室伏穂高選手の卒業後の進路

室伏穂高選手は、日本体育大学卒業後は「スズキ浜松アスリートクラブ」に進みます。

スズキ浜松アスリートクラブは、自動車メーカーのスズキ株式会社が支援しているアスリートクラブです。

現在は中長距離種目を主体とした選手が中心になっています。

 

室伏穂高選手は、2019年の春からスズキ浜松アスリートクラブに合流し、即戦力として競技に出場していくことでしょう。

社会人なってからも今後の活躍が楽しみですね!

 

 

まとめ

室伏穂高選手の実績・経歴プロフィールと父親や姉、卒業後の進路についてお伝えしました。

父親の陸上選手で、その才能をしっかりと受け継いでいる室伏穂高選手。

小さい頃から夢見ていただけに箱根駅伝への思い入れは人一倍強いのでしょう。

室伏穂高選手のますますのご活躍を応援していきたいと思います!

 

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