芸能・音楽

夢眠ねむの卒業・引退の理由と今後の活動は?たぬきゅんと書店開店?

夢眠ねむアイキャッチ

アイドルグループ・でんぱ組.incの「夢眠ねむ(ゆめみ ねむ)」が自身のTwitterで引退を発表しました。

来年2019年1月7日の日本日本武道館の公演をもって「でんぱ組.inc」は卒業。

3月末に芸能界を引退です。

 

 

この手書きで直筆の報告を写真に撮ってTwitterにアップするところがいいですね。

 

「この度、私 夢眠ねむは芸能活動10周年を機に、でんぱ組.incを卒業、そして芸能界を引退致します」

とハッキリ明言しています。

 

「長い時間をかけて決めたことなのですが、急な発表で驚かせてしまって申し訳ありません」

ということでファンにお詫びしています。

 

それにしても夢眠ねむさん、なんでグループを卒業して、芸能界を引退してしまうんでしょうね。

 

「夢眠ねむがでんぱ組.incを卒業するのは何か理由があるのではないか?」

「夢眠ねむは芸能界を引退した後何をするんだろう?」

「たぬきゅんのプロデュースと書店を開くらしい」

というような話が出ていますね。

 

たしかに夢眠ねむさんはキャラクター「たぬきゅん」をプロデュースしていたり、本好きで有名です。

今後の活動が気になりますね。

 

そこで今回は「夢眠ねむさんの卒業・引退の理由と今後の活動」について紹介していきます。

たぬきゅんのプロデュースと書店の開店についてもお伝えしますね。

 

この記事を読むことで、夢眠ねむさんの卒業・引退の理由と今後の活動について詳しく知ることができますよ!

 

それでは行ってみましょう!

 

夢眠ねむの卒業・引退の理由

夢眠ねむさんが10月13日の沖縄講演でグループの卒業と芸能界の引退を発表し、自身のTwitterでもその内容を公開しました。

とても残念な気がしますが、いったいなぜ夢眠ねむさんはでんぱ組.incを卒業してしまうんでしょうか?

 

アイドルグループを卒業するときにありがちな理由の一つは、グループ内のメンバーとの不仲説。

よくあるパターンは「グループ内でのいじめ」や「仲間はずれ」ですね。

 

でんぱ組

 

夢眠ねむさんの場合は、すでに卒業した元メンバー「最上もが」との不仲説がマスコミでウワサされていました。

しかもウワサでは「夢眠ねむさんが最上もがさんをイジめていた」という話で、仲間からの当たりがキツくなってきたのかもしれません。

あくまでもウワサなので、真相のところは分かりませんが。。。

 

あと年齢的にも「そろそろ卒業」っていう気持ちがあったのかもしれません。

夢眠ねむさんは1987年7月14日の31歳。

たしかに「アイドル卒業」っていう展開に不思議のない年齢ですね。

 

またさらに、夢眠ねむさんがファンや関係者に向けた卒業・引退メッセージでは

「アイドルに向いていない」

と自分の事を言っています。

 

ここにきてさらにその気持ちが増してきて、アイドルあるいは芸能界以外の仕事で、やりたいことが出てきたのでしょう。

 

単にアイドルグループを卒業するだけだったら、その後「女優」とか「タレント」とか道もあります。

でもそのまま芸能界を引退なので、そもそも別の道に進みたかったのでしょう。

 

ファンにとっては突然の引退発表でショックかもしれませんが、彼女はずっと悩んでいたんでしょうね。

 

では夢眠ねむさんは芸能界を引退した後、どんな活動をしていくのでしょうか?

つづいて夢眠ねむさんの今後の活動について紹介します。

 

夢眠ねむの今後の活動

夢眠ねむさんからファンに向けたメッセージにも書いてありますが、引退後の活動はつぎの2つです。

  • 「たぬきゅん」のキャラクタープロデュース
  • 店舗の書店開店

 

この2つの活動について順番に見ていきますね。

 

たぬきゅんのプロデュース

夢眠ねむさんは自分でプロデュースしているキャラクター「たぬきゅん」があります。

「たぬきゅん」のキャラクターは、グッズやぬいぐるみ、LINEのスタンプなど、いろいろなところで人気です。

 


最近では「たぬきゅん×HELLO KITTY」コラボアイテムまで登場していて、その人気ぶりが伝わってきます。

 

もともとキャラクターデザインが好きなうえ、得意であったようです。

さらに実際にキャラクターのプロデュースが少しずつ波に乗ってきたことが、芸能界引退の背中を押したのでしょう。

 

自分が作ったキャラクターをプロデュースしていくなんて、なかなか実業家として才能があるんですね。

今後はこのキャラクターのプロデュース業がメインになっていくでしょうね。

 

店舗の書店開店

夢眠ねむさんは芸能界を引退後、店舗の書店開店を目指して活動していきたいとも言っています。

 

じつは夢眠ねむさんは本の執筆も行っていて、すでに何冊も出版しています。

  • 「夢眠軒の料理」2015年2月27日
  • 「まろやかな狂気」2016年11月1日
  • 「ゆめみやげ」2017年9月5日
  • 「本の本: 夢眠書店、はじめます」2017年11月30日

 

もともと書籍に関する仕事が好きだったんですね!

今の執筆なんて、好きじゃないとできません。

 

なので今回のアイドル卒業と芸能界引退は、なるべくしてなった展開なんでしょう。

 

そして夢眠ねむさんは本の執筆だけでなく、念願だった実店舗の本屋「夢眠書店」の開店を目指すそうです!

 

ちなみに以下は「ほんのひきだし」の夢眠書店開店日記 第17話の対談での話です。

 

夢眠:最後に、夢眠書店の開店を目指すにあたって、どんな本屋さんにしたらいいかアドバイスをいただけたら嬉しいです。

いわゆる“町の本屋さん”という感じの大きくない規模で、その町になじんだ、いろんな人が訪れるようなお店にしたいと思っています。

気軽に行って、読む目的がなくても一冊持って帰れるような本屋さんが理想です。

(引用:http://hon-hikidashi.jp/know_learn/52905/)

 

夢眠ねむ本屋

 

すでに完全に書店の開店の方向で話が進んでいますね。

 

まとめ

夢眠ねむさんの卒業・引退の理由と今後の活動について紹介しました。

自作キャラクター「たぬきゅん」のプロデュースと店舗での書店の開店を目指していくようです。

 

自分の好きなことを仕事としてやっていけるなんていいですね。

とてもイキイキしてそうです。

やっぱりアイドルに向いていなかったんでしょうか。

今後の新しい夢眠ねむさんの活動を応援していきたいと思います。