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尾畠春夫の経歴・職業とプロフィール!感動の名言とボランティア実績

尾畠春夫アイキャッチ

2018年の流行語大賞となった「スーパーボランティア」の受賞を辞退した尾畠春夫(おばた はるお)さん。

 

山口県周防大島町で捜索のボランティア活動を行って、行方不明になった2歳男児を山中で発見。

また東日本大震災では、長年に渡ってボランティア活動をしてきた尾畠春夫さんです。

 

こんなすばらしい経歴のある尾畠春夫さんに「スーパーボランティア」という流行語大賞が選ばれましたが、尾畠春夫さんはこれを辞退。

 

「スーパーボランティアなんて全然思っていない。当たり前のことをしただけ」

 

と尾畠春夫さんは説明。

あまりにも素晴らしすぎて称賛の声が止まりません。

そんな尾畠春夫さんに大変注目が集まっています。

 

「尾畠春夫さんってどんな経歴の人なんだろう?」

「尾畠春夫さんの職業やプロフィールは?」

「尾畠春夫さんの名言を知りたい!」

 

そうですよね!

たしかに尾畠春夫さんの経歴やプロフィールについて、いろいろと知りたくなりますよね。

 

そこで今回は「尾畠春夫さんの経歴・職業とプロフィール、感動の名言とボランティア実績」についてお伝えします。

 

この記事を読むことによって、尾畠春夫さんのことについてくわしく知ることができますよ!

それでは行ってみましょう!

 

尾畠春夫の経歴・職業とプロフィール、ボランティア実績

まずはじめに尾畠春夫さんの簡単なプロフィールを紹介します。

 

尾畠春夫1

 

尾畠春夫(おばた はるお)

  • 1939年10月12日生まれ
  • 大分県出身

 

流行語大賞の「スーパーボランティア」にノミネートされたのは79歳のとき。

また行方不明になった2歳男児を山中から救出したのは78歳のとき。

ホント素晴らしいですね。

 

そんな尾畠春夫さんの経歴を見てみましょう!

 

尾畠春夫さんは中学を卒業した後、姉の紹介で別府の鮮魚店で働きはじめました。

姉からの「あんたは元気がいいから魚屋になりなさい」という一言がきっかけです。

 

その後、東京に上京するために鮮魚店をいったんやめます。

東京でとび職の仕事につきました。

 

そしてまた大分の地元に戻り鮮魚店「魚春」を開業。

65歳まで「魚春」を営んでいました。

 

鮮魚店ではよくいる「町の魚屋さんのおやじ」として親しまれ、生きの良い魚を仕入れて元気よく売ってきたそうです。

 

そして驚くべきことは、そんな町の魚屋さんをやりながら、並行してボランティア活動も一緒にしていたんです。

しかも20年以上も!

どれだけ「神」なんでしょう!

 

さらに現在は鮮魚店「魚春」を引退して、ボランティア活動を中心に行っています。

  • 新潟県中越地震
  • 東日本大震災
  • 熊本地震
  • 西日本豪雨など

 

多くの被災地でボランティア活動を継続して行なっています。

このバイタリティーには脱帽ですね。

 

そんな尾畠春夫さんの口癖は「残りの人生を社会にお返ししたい」。

 

ハッキリ言ってボランティア界ではかなりのカリスマで、じつは若いボランティアの人たちからは「師匠」と呼ばれているんです。

 

 

またこんな素晴らしいボランティア実績を残している尾畠春夫さんの健康の秘訣は「とにかく体に良いものを食べる」ということ。

実際に尾畠春夫さんは自分で野草を採ってきて茹でて食べています。

 

「桑の葉、たんぽぽ、オオバコ、ドクダミ、ヨモギ・・・どれも体にいい」

という尾畠春夫さん。

ただ誰にもこんな食生活は薦めていなくて、家族で食べているのも自分だけという話。

 

あと尾畠春夫さんのもう一つの健康の秘訣は体を動かすことです。

40歳の頃からはじめた登山の趣味は、いまでもつづけています。

またさらに毎日8キロをランニングして体力づくりをしているんです!

 

スゴいですね!

さらに驚くことは一人で歩いて本州を一周する旅に出て、見事に達成しました。

 

 

こんな尾畠春夫さんなんで、健康保険証は11年ほど使用していないとのこと。

全くの病気知らずなんですね。

超健康です!

 

そんな尾畠春夫さん・・・いままで口にしてきた言葉には名言がたくさんあります。

つづいては尾畠春夫さんの感動の名言集をお伝えします。

 

尾畠春夫の感動の名言集

尾畠春夫さんの感動の名言集を紹介します。

長年生きてきた人だからこそ言える深みのある言葉が多いです。

 

「朝は必ず来るよ。」

 

「世間から貰った恩を万分の一でも返していく」

 

「何も求めないのが、私は真のボランティアだと思うんですよ」

 

「困ったときはお互い様だから明日は我が身かもしれないから」

 

「やっぱし夢を持ち続るっちゅうこと。夢を持ったらそれを目標立てて、計画立てて、迷うことなく実行することがいいと思います。」

 

「日本っちゅう国は資源の無い国じゃから。だけど知恵が無限にあるんですよ」

 

「お金はいるだけあったらいいです。余分にはいらないから」

 

「褒める 褒められる 褒め返す」

 

「かけた恩は水に流せ、受けた恩は石に刻め」

 

まさに「神」の領域の人ですね。

 

まとめ

尾畠春夫さんの経歴・職業とプロフィール、感動の名言とボランティア実績についてお伝えしました。

もともとは町の魚屋さんだった尾畠春夫さん。

働きながらボランティア活動も並行してやってきていたんですね。

尾畠春夫さんの今後のご健康と活動を見守っていきたいと思います!