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鬼塚翔太(イケメン)の実績・経歴がスゴい!ナイキの厚底はコレ!

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駅伝の強豪がそろう名門・東海大学のエース鬼塚翔太(おにづか しょうた)選手。

力強い走りでチームを引っ張っていく存在です。

 

そして鬼塚翔太選手の魅力は駅伝の実力だけでなく、見た目がイケメンなこと!

おしゃれな茶髪で駅伝のランナーには珍しいタイプで人気急上昇です。

 

またイケメンなだけでなく明るいキャラクターでチームの盛り上げ役でもあります。

周りのみんなから好かれるタイプの鬼塚翔太選手ですね。

 

そんな鬼塚翔太選手について、いろいろと興味の声があがっています。

 

「鬼塚翔太選手の実績や経歴を知りたい」

「鬼塚翔太選手のいままでのプロフィールは?」

「鬼塚翔太選手の履いているナイキの厚底が気になる!」

 

そうですよね!

鬼塚翔太選手の経歴とかプロフィールは気になりますよね!

 

そこで今回は「鬼塚翔太選手の実績・経歴、ナイキの厚底シューズ」についてお伝えします。

 

この記事を読むことによって、鬼塚翔太選手のことをくわしく知ることができますよ!

それでは行ってみましょう!

 

 

鬼塚翔太(イケメン)の実績・経歴がスゴい!

まずはじめに鬼塚翔太選手の簡単なプロフィールを紹介します。

 

鬼塚翔太1

(引用:本人のインスタグラムより)

 

鬼塚翔太(おにづか しょうた)

  • 1997年9月13日生まれ
  • 長崎県出身
  • 身長 170cm
  • 体重 52kg
  • 血液型 O型
  • 所属 東海大学体育学部競技スポーツ学科

 

鬼塚翔太選手は長崎県出身で、地元の松浦市立志佐中学校に進学しています。

中学校時代は、とくに目立った駅伝の成績とかないようです。

 

鬼塚翔太選手の駅伝としての実績が花を咲きだしたのは高校生になってからです。

松浦市立志佐中学校を卒業した後は、福岡県大牟田市にある大牟田高等学校に進学。

 

大牟田高校では駅伝部として活躍して、1年生から3年生まで3年連続全国高校駅伝に出場しています。

また1年生の時はアンカーとして第7区を走り区間2位の成績!

勝負強いランナーとして注目を浴びます。

 

鬼塚翔太選手は高校を卒業した後は、駅伝の名門・東海大学体育学部競技スポーツ学科に進学。

両角監督の指導のもと駅伝日本一を目指すことになりました。

 

鬼塚翔太選手は東海大学特有の「科学的なトレーニング」を実践。

最先端の科学的な環境におけるトレーニングでさらに実力を伸ばしていきました。

 

その結果、東海大学に入学した後に数々の自己記録を打ち立てた鬼塚翔太選手。

鬼塚翔太選手の自己記録

5000m  13分38秒58

10000m 28分17秒52(チーム内で最速)

ハーフ 1時間二分3秒


 

そしてU20世界選手権ではチームメイトの関選手と共に日本代表に選抜。

1区で起用されました。

 

また鬼塚翔太選手の駅伝に関する記録はつぎの通りです。

2016年度

出雲駅伝 1区2位

全日本大学駅伝 1区10位

箱根駅伝 1区2位

2017年度

出雲駅伝 4区1位

全日本大学駅伝 1区9位

箱根駅伝 3区3位

2018年度

全日本大学駅伝 5区2位


 

東海大学を引っ張っていく存在となった鬼塚翔太選手です。

 

ところで鬼塚翔太選手にはイケメンのほかにもう一つ話題になっている話があります。

 

それは・・・

鬼塚翔太選手が履いているナイキの厚底シューズ!

 

鬼塚翔太選手はナイキの厚底シューズを愛用して、数々のレースで好タイムをたたき出しているのです。

つづいては鬼塚翔太選手が履いているナイキの厚底シューズについてお伝えします。

 

鬼塚翔太のナイキの厚底はコレ!

一昔前の陸上界では薄くて軽いシューズが人気でした。

でもここ最近はその常識が見直されてきているのです。

 

それを証明したのが厚底のシューズを履いてレースに出ている鬼塚翔太選手。

 

これまでのトップアスリートは当たり前のように薄いソウルのシューズを履いていました。

ところが鬼塚翔太選手はソウルの厚い「厚底シューズ」を履いて好タイムを出しています。

 

そしてその注目の厚底シューズは「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ4%」。

鬼塚翔太2

 

厚底タイプがありながらも「軽さ」が追求されて、「厚底」と「軽さ」の両方を実現させたシューズなんですね。

 

鬼塚翔太選手はいち早くこの厚底シューズに目をつけて、好成績を連発しました。

また東海大学ではチームメイトのメンバーも厚底シューズを履いてタイムを上げています。

 

ちなみにこの厚底シューズをチームメンバーで身につけた出雲駅伝では、見事に青山大学を破り10年ぶりの優勝を手にしました。

そしてその度に第4区で青山大学を逆転してトップに躍り出たのが、厚底シューズを味方につけた鬼塚翔太選手でした。

素晴らしいですね!

 

ちなみに2018年10月のシカゴ・マラソンで日本新記録を樹立した大迫傑選手も、同じナイキの厚底シューズを履いていました。

今後のアスリートにとって、ナイキの厚底シューズは必需品になるかもしれませんね。

 

 

まとめ

鬼塚翔太選手の実績・経歴、ナイキの厚底シューズについてお伝えしました。

東海大学のエースとして、そしてムードメーカーとしてチームを引っ張っていく鬼塚翔太選手。

しかもイケメンで人気があるので、ますます目が離せない選手ですね。

鬼塚翔太選手の今後の活躍を応援していきたいと思います!

 

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