43年連続で箱根駅伝に出場している名門・早稲田大学。
12年連続でシード権を獲得していますが最近は不振がつづいているのでどう立て直すかが課題です。
そんな早稲田大学の駅伝部を指揮しているのが相楽豊監督。
2015年に早稲田大学駅伝部の監督に就任してから、着々とチームの育成に力を入れています。
もともと早稲田大学駅伝部のコーチとして活躍しており、前監督から「監督としてのバトン」を渡されて就任しました。
まだ監督に就任して数年しか経っていないので、まだまだこれから相楽豊監督のチーム育成の手腕が注目されますね。
「相楽豊監督の実績や経歴を知りたい」
「相楽豊監督のプロフィールは?」
「相楽豊監督の大学や高校のときの成績はどうだったんだろう」
そうですよね!
相楽豊監督のことをもっといろいろと知りたいですよね!
そこで今回は「相楽豊監督の実績・経歴プロフィール、大学や高校のときの成績」についてお伝えします。
この記事を読むことによって、相楽豊監督のことをくわしく知ることができますよ!
それでは行ってみましょう!
相楽豊監督の大学や高校のときの成績・プロフィール
まずはじめに相楽豊監督の簡単なプロフィールから紹介します。

(引用:早稲田大学HP)
相楽豊(さがら ゆたか)
- 1980年4月13日生まれ
- 出身地 福島県田村町
- 福島県立安達高等学校卒業
- 早稲田大学人間科学部卒業
相楽豊監督は早稲田大学駅伝部の監督をしているので、幼い頃から陸上部に所属していたと思われがちです。
でもじつは中学生のときは野球部に所属していました。
以前は野球少年だったんですね。
ただ野球部に所属していながらも、中学校のときに陸上の大会に出場したことがきっかけで陸上競技をはじめることになります。
中学を卒業した相楽豊監督は、福島県の安達高校に進学。
本格的に陸上競技をはじめます。
そして陸上競技の選手として実績を作った相楽豊監督は早稲田大学に進学。
早稲田大学では、なんと1年生から箱根駅伝に出場!
さらに3年生のときも箱根駅伝に出場しています。
以下は相楽豊監督の早稲田大学時代の箱根駅伝の成績です。
- 1年生 5区11位(チーム総合6位)
- 3年生 6区8位(チーム総合3位)
4年生のときは駅伝部の主将を務めたのですが、けがをしてしまい箱根駅伝に出場することできませんでした。
そして相楽豊監督は早稲田大学を卒業後、地元である福島県の高校の教師へ。
教師をしながら陸上競技を続けたのです。
相楽豊監督の実績と経歴
相楽豊監督は、地元の福島県に戻りながらも、箱根駅伝のときは毎回早稲田大学の手伝いに顔を出していました。
そして当時の監督だった渡辺康幸前監督からの誘いで転機が訪れます。
渡辺康幸前監督からの誘いは「早稲田でコーチをやらないか」という話でした。
相楽豊監督は早稲田大学の駅伝部を強くしたいという想いから「コーチ」を引き受けることに。
2005年から早稲田大学のコーチの委託契約を結び、2007年には正式な早稲田大学の職員になったのです。
そしてコーチとしての指導力を発揮し、早稲田大学の駅伝部が徐々に強くなってきたときにまた転機が訪れました。
それは渡辺康幸前監督の退任。
2015年3月に渡辺康幸前監督が退任することになり、相楽豊監督は2015年4月から早稲田大学駅伝部の監督に就任したのです。
結局10年間のコーチとしての経歴を積み、早稲田大学の監督となった相楽豊監督。
名門・早稲田大学としてのプライドを守るためにもこれからの活躍が楽しみです。
以下は相楽豊監督が就任後の早稲田大学の箱根駅伝の成績です。
- 2016年 総合4位
- 2017年 総合3位
- 2018年 総合3位
毎年上位には食い込んでいますが、なかなか優勝することができない状況ではあります。
相楽豊監督の今後の長期政権を考えると、チームの育成のためにじっくり時間をかけて着実に戦略を練っているのかもしれません。
まとめ
相楽豊監督の実績・経歴プロフィール、大学や高校のときの成績についてお伝えしました。
早稲田大学で10年間コーチをした後、監督に就任したんですね。
早稲田大学の顔となって、チームの育成に尽力していくことでしょう。
相楽豊監督のますますのご活躍を応援していきたいと思います!
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