澤田宏太郎の学歴と経歴・年収がスゴい!なんと社長は2度目だった

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澤田宏太郎の学歴と経歴・年収がスゴい!なんと社長は2度目だった!

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ZOZOTOWNを運営している株式会社ZOZOの社長・澤田宏太郎さんの学歴と経歴や年収が気になりますね!

「ZOZOの社長になるからには澤田宏太郎さんの学歴は相当すごいんだろうな」

とか

「澤田宏太郎さんの経歴もエリートコースだったのか?」

と想像する人も多いです。

 

ZOZOのイメージはどうしても前社長である前澤氏のイメージが強いと思います。

なので今回は「澤田宏太郎さんの学歴が気になる!澤田宏太郎さんの経歴や年収は?」という内容をお伝えします。

澤田宏太郎さんがどんな方なのか紐解いていきましょう!

 

 

澤田宏太郎の学歴は?

まず注目すべきは澤田宏太郎さんの学歴です。

神奈川県横浜市出身の澤田宏太郎さんは地元である神奈川の神奈川県立光陵高等学校を卒業しています。

 

光陵高等学校

(光陵高等学校HP)

 

この高校の偏差値は67。

同じ神奈川県内でも上位の方で、毎年難関大学に入学する卒業生が多いことで有名です。

 

澤田宏太郎さんもあの有名な早稲田大学理工学部に入学、卒業しています。

澤田宏太郎さんはやっぱり高学歴で優秀な方だったんですね。

 

早稲田大学理工学部と言えば多数の著名人が在籍していたことで有名です。

例を挙げると俳優の藤木直人さんやアーティストの小田和正さん。

そして起業家からはSONYの創設者である井深大さんなど、まさに大物ぞろいです。

 

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やはり澤田宏太郎さんはZOZOの社長になるべくしてなったと言える学歴なんだと言えますよね。

たまたま始めたビジネスがたまたまヒットした感じではなさそうです。

社長になるにはやはり学歴がかなり重要になってくるということでしょう。

 

澤田宏太郎の経歴がすごい!

澤田宏太郎さんがZOZOの社長になったということは

「澤田宏太郎さんって、大学卒業後にZOZOに入社しているのでは?」

と思った人もいるかもしれません。

 

でもじつは澤田宏太郎さんの経歴を見てみると、澤田宏太郎さんが大学卒業後に選んだ就職先はNTTデータでした。

ZOZOとは少し業種が異なるのでちょっと驚きです!

澤田宏太郎さんは、NTTデータで1994年から4年間働いた後、NTTデータの「経営研究所」に異動しました。

そして・・・

この「経営研究所」への移動が、澤田宏太郎さんの未来を大きく変えたと言ってもよいでしょう。

ちなみにこのNTTデータ経営研究所は、何かを研究しているわけではなく、IT関連の戦略事業やマーケティングイノベーションなど、常に時代の先端をリードすることを手掛けています。

 

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(引用:ZOZO)

 

この頃から澤田宏太郎さんは事業の立ち上げに興味があり、後々経営者として成功することを夢見ていたんだと思います。

更に2005年にはスカイライトコンサルティングに転職。

「スカイライトコンサルティング」っていう会社名だけ聞いても、正直どれだけすごい会社なのかピンとこない人もいるかもしれません。

 

最近は高校や大学のように有名企業にも偏差値が付けられるようになっているのをご存知ですか?

その数字で見てみると、「スカイライトコンサルティング」は日本企業のトップレベルに位置していることがわかります。

まさに高学歴で有能な人しか入社することができない狭き門の企業です。

そこで澤田宏太郎さんは起業家としてのノウハウを学び、グングン頭角を現していったのです。

 

 

澤田宏太郎は今回で2度目の社長経歴

澤田宏太郎さんは、じつはZOZOの社長が「2度目の社長経験」なんです。

2008年に澤田宏太郎さんは「株式会社スタートトゥデイコンサルティング」という会社を立ち上げています。

澤田宏太郎さんの経営者人生が、ここからスタートしたというわけですね。

 

このとき澤田宏太郎さんは、初めて社長として数々の成功を収めています。

また協同経営者的存在、前澤友作さんもこの会社に在籍しながら様々な事業にチャレンジしていました。

言ってみれば「スタートトゥデイコンサルティング」はZOZOの前身的な会社ということですね。

そう考えると2人の付き合いはかなり長く、お互い切磋琢磨しながら会社を大きくしていこうと考えていたんだと思います。

 

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澤田宏太郎さんが立ち上げたスタートゥディコンサルティングの売上高は、右肩上がりになっていきました。

そしてスタートゥディコンサルティングは、レコードの販売からアパレルブランド発足に力を入れ始めます。

その後2013年に、流行の先端を走っていたZOZOに吸収合併され、さらに2019年にZOZOの社長となって2度目の代表取締役に就任したのです。

 

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ZOZOと言えば前社長の前澤友作さんのイメージが強いです。

でも

「澤田宏太郎さん無しではZOZOのここまでの成功はありえなかった」

という声が多いです。

澤田宏太郎さんは、記者会見でも社員の大切さを力説してましたしね。

 

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新しく生まれ変わったZOZOが澤田宏太郎さんの手でどのように成長していくのか期待できますね。

アパレル業界に興味が有ろうと無かろうと、かなり楽しみです!

 

澤田宏太郎の気になる年収はいくら?

ここまで澤田宏太郎さんの学歴や経歴を様々紹介してきました。

ただ学歴・経歴よりも

「有名企業の社長さんはどれくらい儲かっているのか?」

正直気になるって人の方が多かったりするんですよね。

実は私もこっちの方が気になります。

 

でも残念ながらZOZOから社長の年収そのものを公表している情報はありません。

ズバリの個人資産を割り出すのは難しいのですが、2018年度のZOZOの役員の総年収は公表していました。

その額は2億9,400万円です。

 

この数字を見て、『すごい!』と感じる人や『こんなもんなの?』って感じる人極端だと思いますが、私は「まずまず妥当な年収かな?」と感じます。

 

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ZOZOには2018年の時点で役員が8名います。

単純に人数で割ると一人頭3700万円弱ということになりますね。

 

役員といっても役職のくらいに違いがあるので、社長である澤田宏太郎さんは4500万円位にはなるんじゃないかと予想しています。

もちろん澤田宏太郎さんが他にも事業をやっていたり、投資をやっている可能性は高いので、この年収はあくまでZOZOで働いてもらっている年収と考えた方がいいでしょう。

なにはともあれ、新社長就任が記憶に新しいZOZOは今後ますます経営を上向きにしていく可能性を大いに秘めています。

今後数年で澤田宏太郎さんの年収が、億を超える可能性はかなり高いのではないでしょうか!

 

 

澤田宏太郎の今後のZOZOの経営は?

まだまだZOZOのイメージは「前澤友作が社長だったアパレル企業」というのが正直なところではないでしょうか?

ただ前澤友作さんの月旅行や有名女優との交際発覚などで、ZOZOの株価が暴落したのも事実です。

まずはそのイメージを払拭するところから始めなければ、真新しいZOZOの発展は見込めないかもしれません。

 

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ですが、だからこそ澤田宏太郎さんに託したZOZOだと思います。

なので今後これまでのZOZOのようにどのアパレルブランドもやってなかった戦略を打ち立ててくれるのではないかと期待しています。

 

私自身ZOZOのアパレル事業の知識はテレビで流れる情報が全てでした。

ZOZOに対してずっと抱いてきたイメージは

「この会社は常にチャレンジを恐れず突き進んでいる」

というイメージ。

何より働いている社員がみんなキラキラして見えたのがとても印象に残っています。

今後は様々なメディアで澤田宏太郎さんの姿を見る機会も増えてくると思います。

これまでZOZOのファンだった方も、あまり興味のなかった方も、ZOZOが作り出す発明を心待ちにしていましょう。

澤田宏太郎さんの略歴

  • 1994年4月 株式会社NTTデータ
  • 1998年4月 株式会社NTTデータ経営研究所
  • 2005年6月 スカイライトコンサルティング株式会社
  • 2008年5月 株式会社スタートトゥデイコンサルティング
  • 2013年8月 株式会社ZOZOに吸収合併
  • 2013年6月 株式会社ZOZO 取締役
  • 2019年9月 株式会社ZOZO 代表取締役社長兼CEO

 

まとめ

今回はZOZOの新社長、澤田宏太郎さんの経歴や学歴などを紹介いたしました。

学歴が高いと堅苦しく感じる人もいます。

その反面、澤田宏太郎さんに関しては仕事に対する情熱だったり何より仕事を楽しんでいるイメージが強いので、かなり好印象を持ってしまいます。

 

このような企業がもっと日本に増えていけば

「まだまだ日本の社会も明るい未来が待っている!」

って、ZOZOの経営方針を聞くとそう考えずにはいられません。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

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