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塩尻和也(イケメン)の高校や実績・経歴!卒業後の進路は富士通

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駅伝の名門である順天堂大学のエース塩尻和也(しおじり かずや)選手。

チームの柱となって中心的な存在として注目されている選手です。

 

すでに多くの国際大会も経験しており、世界の舞台でも活躍しています。

リオデジャネイロオリンピックでは3000m障害の日本代表としても出場しました。

現在陸上の長距離では「学生最強のランナー」と言われていて無限の可能性を秘めたアスリートです。

 

このまま行けば2020年の東京オリンピックでも日本代表になる可能性が高いですね!

しかも塩尻和也選手が注目されるもうひとつの要因はイケメンであること!

女子からの注目度は高いですね。

 

そんな塩尻和也選手について、いままでの経歴や今後の進路について注目されています。

 

「塩尻和也選手のこれまでの実績や経歴が知りたい!」

「塩尻和也選手の今後の進路は富士通らしい」

「塩尻和也選手はイケメンだね」

 

そうですよね!

塩尻和也選手について、いろいろなことが気になりますよね!

 

そこで今回は「イケメン塩尻和也選手の高校や実績・経歴、卒業後の進路は富士通」っていう話をお伝えします。

 

この記事を読むことで、塩尻和也選手のことをくわしく知ることができますよ!

それでは行ってみましょう!

 

 

塩尻和也(イケメン)の高校や実績・経歴

まずはじめに塩尻和也選手の簡単なプロフィールを紹介します。

 

塩尻和也1

(引用:インスタグラムより)

 

塩尻和也(しおじり かずや)

  • 1996年11月8日生まれ
  • 群馬県伊勢崎市出身
  • 身長 170㎝
  • 体重 54㎏
  • 血液型 O型
  • 所属 順天堂大学スポーツ健康科学部

 

塩尻和也選手は地元伊勢崎市立境北中学校に進学します。

中学時代から陸上で長距離をやっていたのかと思いきや、所属していた部はソフトテニス部。

陸上をはじめたのは高校に入ってからだったんです。

 

塩尻和也選手は中学を卒業し、群馬県立伊勢崎清明高等学校に進学。

高校から本格的に陸上競技をはじめます。

 

2年生のときに全国高等学校総合体育大会陸上競技大会の3000m障害で5位入賞。

さらにその後も同じく3000m障害で伊勢崎清明高等学校歴代6位の記録で優勝。

素晴らしいですね!

このころから「障害に強い」選手だったんです。

 

また全国都道府県対抗男子駅伝競走大会では1区で12位。

陸上をはじめたのは高校生からですが、もともと陸上選手としての高い素質があったのでしょう。

その素質が努力によって開花したわけです。

 

高校時代に素晴らしい成績を残した塩尻和也選手は、順天堂大学へ進学します。

得意としていた3000m障害のさらなる記録を打ち立てるために順天堂大学を選びました。

 

順天堂大学には、3000m障害の日本記録保持者である岩永嘉孝選手がOBでいたことが大きい要因でした。

また陸上部の仲村明監督も、もともと3000m障害の選手であったことが決め手になったようです。

 

そして塩尻和也選手はその狙い通り、3000m障害でつぎつぎと記録を打ち立てます。

 

塩尻和也2

 

1年生のときに日本陸上競技選手権大会の3000m障害で6位に入賞。

2年生ではリオデジャネイロオリンピックに3000m障害で出場。

高校から陸上をはじめて五輪選手になってしまうなんてスゴいですね!

 

さらにアジア大会にも3000m障害で出場してみごとに銅メダル!

 

そして塩尻和也選手の名前が日本中に知れ渡ったのは大学4年生のときの全日本大学駅伝対校選手権大会。

圧倒的な力強い走りでライバル選手を一気に10人ごぼう抜き!

みごとに区間賞を獲得したのです。

 

さらに特筆すべき点があります。

それはもともとは3000m障害の選手でありながらも、その長距離での走りが買われて、1年生から箱根駅伝では花の2区を担当!

チームのエースとして見込まれてきたのです。

 

ちなみに以下は3大駅伝の成績。

1年生(2015年度)

全日本大学駅伝 2区4位

箱根駅伝 2区5位

2年生(2016年度)

出雲駅伝 3区2位

箱根駅伝 2区5位

3年生(2017年度)

出雲駅伝 3区1位

全日本大学駅伝 2区3位

箱根駅伝 2区10位

4年生(2018年度)

全日本大学駅伝 4区1位

 

毎年素晴らしい活躍をしていますね。

 

そしてさらに塩尻和也選手の自己ベスト記録です。

  • 1500m 3分47秒15 (2016年)
  • 5000m 13分33秒14(2017年)
  • 10000m 27分47秒87(2017年)
  • ハーフマラソン 1時間01分22秒 (2018年)
  • 3000m障害 8分29秒14(2018年)

 

これらの記録のうち10000mのタイムは現役日本人学生で最速記録です!

順天堂大学のチームの柱となって活躍している塩尻和也選手ですね。

 

ところで気になる塩尻和也選手の大学卒業後の進路ですが、富士通に進むことが決まっています。

つづいては今後の進路である富士通についてお伝えしますね。

 

塩尻和也選手の卒業後の進路は富士通

塩尻和也選手は順天堂大学を卒業後は実業団の強豪・富士通に進みます。

実業団は、いわゆる企業のクラブ活動を本格的に行っている団体です。

 

じつは順天堂大学からは富士通へ進んだOBがたくさんいるんです。

塩尻和也選手もその実力が認められて富士通から声がかかったのでしょうね。

 

ちなみに富士通には2018年春に、神奈川大学から長距離の強豪・鈴木健吾選手も入社しています。

今回塩尻和也選手も富士通に入ることで、かなりの戦力アップが見込まれますね。

 

また富士通には長距離を得意とする選手陣がそそっているので、ニューイヤー駅伝での活躍も楽しみです。

 

 

まとめ

イケメン塩尻和也選手の高校や実績・経歴、卒業後の進路は富士通っていう話をお伝えしました。

塩尻和也選手は高校から陸上をはじめて3000m障害を得意とする選手でした。

長距離もこなしてしまうあたりは、持って生まれた才能を活かして努力をした結果なのでしょう。

塩尻和也選手の今後のますますのご活躍を応援していきたいと思います!

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