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僧侶が縄跳びする動画がヤバい!お手玉もやって運転に支障なし

僧侶1

福井県福井市で僧衣の格好をした40代の僧侶が車を運転して、警察から交通違反切符を切られました。

理由は「車の運転に支障がある衣服である」ということ。

 

警察から見ると、僧侶の衣装が車の運転にふさわしくなかったという判断です。

 

これに対して僧侶は反則金の支払いを拒否。

「僧侶の衣装で違反切符を切られるなんて納得できない」

ということです。

 

この僧侶が所属する宗派も、警察が取った交通違反切符に対して反発。

世間では大変注目を集めています。

 

さらに香川県の別の僧侶が、僧衣を着ていても運転に支障がないことを証明するために、僧衣を着た状態で縄跳びをする動画をアップ。

その僧侶が軽快に縄跳びをする動画が話題になり、再生数100万回オーバー!

 

スゴい事態になっています。

 

「僧侶が軽快に縄跳びをする動画がヤバいらしい!」

「僧侶がお手玉もやっているってホント?」

「運転に支障がないことをアピールしているらしい」

 

僧侶が縄跳びする動画なんて、まず見ることないですよね!

たしかに興味があります!

 

そこで今回は「僧侶が縄跳びする動画がヤバい!お手玉もやって運転に支障なし」という話をお伝えします。

 

この記事を読むことによって、軽快に縄跳びとお手玉をやっている僧侶の言い分を理解することができますよ!

それでは行ってみましょう!

 

僧侶が縄跳びとお手玉をする動画がヤバい!

福井県の僧侶が交通違反で警察から反則切符を切られたことを受けて、香川県のお寺の住職が「ちょっと待った」!

僧衣を着て車を運転しても問題がないことをアピールするためにSNSで動画をアップ。

 

その動画が「僧侶が僧衣を着て縄跳びをする動画」。

そして最後にはお手玉をしてしまいます。

その動きが軽快すぎ!

 

それではその動画をご覧ください!

 

これヤバいですね!

 

しかももう一人の僧侶はジャグリングまでしています。

もうここまできたら大道芸と一緒ですね(笑)

 

僧侶が僧衣を着て縄跳び、お手玉、ジャグリング・・・こんな動画は日本ではじめてでしょう。

 

僧侶の運転に支障なし

全国のあちこちの僧侶が、今回の交通違反切符について反論を述べているようです。

 

ちなみに今回Twitterに動画を投稿したのは、香川県丸亀市の真宗興正派善照寺の住職「三原貴嗣」さん。

縄跳びを披露して「これだけできるんだから、運転ぐらい困ることはないよね」とつぶやいています。

 

僧侶2

 

お手玉まで出来てしまうなんて、ちょっと驚きです。

 

縄跳びの動画をアップした三原住職は、今回の警察の取り締まりについてつぎのように話しています。

「一般の人も福井の僧侶と同じように、個人の警察官の判断で取り締まりを受ける可能性がある。ある程度、科学的根拠をもって反則の基準を設けるべきでこれでいいのかと訴えたかった」

 

たしかにその通りですね。

 

これに対して警察の見解は以下の通り。

  • 両袖の丈が30センチほどあり、レバーなどに引っ掛かるおそれがあった。
  • 僧衣の内側の着物のすそ幅も狭く、両足の太ももなどが密着してブレーキを的確に操作できない可能性があった。
  • 安全運転に支障がないよう着方を変えていなかったのが問題だ。

という話。

 

あくまでも僧衣が一律に違反なのではなく、今回取り締まりを行った僧侶の服装が問題だったということです。

 

でもたしかに縄跳びの動画をアップした三原住職のいう通り、何か一定の基準があるわけではなく、警察の個人的な判断で切符を切っている可能性も高いですね。

 

どうしても僧衣の見た目が「運転しづらそうな姿」に見えてしまったのでしょう。

腕のすそが何となくそんな感じがします。

 

でも実際には縄跳びをしてお手玉をやったり、ジャグリングまでしているので、じつは着慣れた僧侶からしたら普通の私服と何ら変わらないのでしょう。

 

この一件はこれからどのような見解になっていくのか、今後の展開に興味がありますね。

 

まとめ

僧侶が縄跳びやお手玉をする動画と、運転に支障なしということをお伝えしました。

なかなか衝撃的な動画でした。

ジャグリングはホント完全に趣味の世界ですね。

今後の僧侶と警察の動向に注目していきたいと思います!