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ソウル市長の日本製品排除への日本人の反応や意見は?むしろ大歓迎!

ソウル市長アイキャッチ

韓国の朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長の発言が、話題になっています。

発言の内容は

 

「(市庁で使用している日本製品を)可能なら国産品に代替する案について細かく点検したい」

 

という話。

 

現在ソウル市庁の中で使用されている日本製品をすべて排除しようという発言。

そして日本製品を排除する代わりに韓国の国産品に代替えしていくということです。

これまたスゴい発言ですね。

 

市庁の中と言っても、日本製品は山のようにあるはずです。

IT関連機器、放送設備、医療機器など・・・

 

これらすべての日本製品を排除していこうという考え。

徹底的に日本製品を消していく方向です。

 

これに対してネットやSNSではさまざまな反応がありました。

 

「ソウル市長が日本製品を排除するらしい」

「ソウル市長の意向を受けて日本人の反応はどうなんだ?」

「日本製品排除でむしろ歓迎ムードのようだ」

 

という感じで、日本人の反応は「大歓迎のようなゆとりの雰囲気」です。

実際のところ、自国の生産品だけですべてをカバーしていくのって結構難しいですからね。

 

そこで今回は「ソウル市長の日本製品排除への日本人の反応や意見」についてお伝えします。

 

この記事を読むことで、日本の一般人のみんながどんな反応をしているのかを知ることができますよ!

それでは行ってみましょう!

 

ソウル市長の日本製品排除の発言

まず最初に韓国のソウル市長である朴元淳(パク・ウォンスン)さんの簡単なプロフィールを紹介しますね。

 

ソウル市長1

 

朴元淳(パク・ウォンスン)

  • 1956年3月26日生まれ
  • 1979年 タングク(壇国)大学史学科入学
  • 1980年 司法試験合格(第22回)
  • 1982年 大邱地検検事
  • 1995年 「参与連帯」事務局長就任
  • 2011年 第35代ソウル特別市長就任
  • 2014年 第36代ソウル特別市長就任
  • 2018年 第37代ソウル特別市長就任

 

すでに7年以上にわたってソウル市長をされているんですね。

きっと市民からの信頼が厚いのでしょう。

 

そんな朴ソウル市長ですが、日本製品使用禁止を提案した洪聖龍(ホン・ソンリョン)市議員の質問に

 

「(市庁で使用している日本製品を)可能なら国産品に代替する案について細かく点検したい」

 

と答えました。

 

さらに朴ソウル市長はつぎのようにも述べています。

 

「ドイツのような場合は冷戦解体後に財団を作って戦犯企業が(隣国に)賠償した。(日本は)欧州に比べて履行が行われないでいる」

「日本の戦犯企業が生産した製品をなぜ政府や地方自治体が購入するのかという問題提起に同感する

 

このあたりの政治上の解釈は私からは何とも言えませんが、日本製品を排除するって、物理的に結構大変ですよね。

またさらに朴ソウル市長は「市や公立学校などで使っている日本製品を韓国製品に変更できないか検討する」というように方針も示しています。

「市や公立学校」っていうと結構範囲が広いです。

 

「可能であれば、国産品で代用できないか、綿密に探ってみたい」

ということらしいです。

 

こういった韓国の朴ソウル市長の発言について、日本人の反応はどうなんでしょうか?

「日本製品を排除」って結構強烈な話ですが、日本の政治家ではなく、一般の人たちの声が気になりますよね。

 

そこでつづいては、日本側の一般人の方たちの反応や意見を聞いてみましょう!

 

ソウル市長の発言への日本人の反応や意見は?むしろ大歓迎!

朴ソウル市長の「日本製品を排除」の発言を受けていろいろな意見が出ています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらにネット上にもたくさんの書き込みが出ていました。

 

「やるならとことん。頑張れソウル!大歓迎だ!」

 

「えぇやん、代替せずやめれば。アナログでも生きられるし、無理して使う必要ないと思うけどね。」

 

「韓国の国産って。サムソンのスマホの部品、日本製ですけど。代替品あるの?ギャグが凄まじいな。」

 

「可能な限り? いやいや、意地でも日本製は全て追放しなきゃ!」

 

結構みなさん、全く関係ないっていう感じですね。

 

まとめ

朴ソウル市長の日本製品排除への日本人の反応や意見についてお伝えしました。

日本製品を排除するってことはそのためにお金もかかるし、結構大変ですよね。

はたして本当にできるんでしょうか。

今後の朴ソウル市長の動向について新しい情報が出ましたらまた更新しますね!