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台風21号の名古屋の暴風雨はいつ?雨量予報と交通機関の運休は?

台風21号進路

今年最大級の強さと言われるほど非常に強い勢力の台風21号が、徐々に日本列島に近づいてきました。現在は種子島の東約180あたりを時速30キロで北上している状況です。

今日、4日(火)には四国から紀伊半島に接近して、そのまま日本列島に上陸していくような進路をたどっています。

 

おそらくこのまま上陸すると、四国、近畿、北陸地方を中心に猛烈な風を伴った暴風雨となる見込みです。

なので名古屋を中心とした中部地方は台風の直撃を受けることになり、暴風と大雨による被害には厳重な警戒が必要となります。

 

今回は4日(火)の台風21号による名古屋の暴風雨、雨量予想、そして気になる交通機関の運休状況についてお伝えしますね。

 

台風21号の名古屋の暴風雨はいつごろ?

台風21号がこのままの速度と進路を維持して進むと、名古屋エリアはお昼から夕方にかけて暴風雨の圏内に入る見込みです。

名古屋エリアは台風21号が直撃するので、台風の影響をモロに受けることになるでしょう。

 

日本気象協会が発表した台風情報では、名古屋が暴風雨に入る確率は次の通りです。

  • 9時~12時で4%
  • 12時~15時で95%
  • 15時~18時で98%

このような状況なので、名古屋を中心とした中部地方では、お昼から午後にかけて暴風雨の圏内に入ってしまいます。

なのでお昼からの外出は避けて、自宅待機という選択肢が無難のようですね。

 

台風21号の名古屋の雨量予報

台風21号による雨量の予報をお伝えします。

こちらは名古屋における3時間おきの雨と風の予報です。

台風21号名古屋天気

ほぼ一日中雨が降り続けますが、一番強烈な雨のピークはお昼過ぎから午後の3時前後まで。

お昼の12時前後で1時間に6mm、午後の3時前後で1時間に22mmの雨ですので、かなり強烈な雨が降るでしょう。強い雨は夕方から夜にかけて続き、午後は継続して大雨が続く模様です。

 

さらに強い雨だけでなく、猛烈な暴風が吹き荒れる予報で、特に3時前後は1時間の降水量が22mmで風速が16m/sなので、間違いなく外出はできない状況になってしまいます。

名古屋を中心とした中部地方の方は厳重な注意が必要です。

 

台風21号の影響による交通機関の運休

台風21号の接近によって、名古屋の交通機関はどのような状態なのでしょうか?

朝の時点では、名古屋の交通機関に特に影響はなく平常通りの運転がされていますが、お昼頃から暴風雨の圏内に入る見込みなので、運休が予想される交通機関があります。

 

JR東海による名古屋エリアの主な路線の運行状況の発表は次の通りです。

  • 東海道線は10:00頃から大垣~米原駅間について運休。12:00頃から豊橋~大垣駅間は本数を減らしての運転の予定
  • 中央本線は12:00頃から本数を減らしての運転の予定
  • 関西本線は08:00頃から一部列車が運休。12:00頃~終日運休の予定

というような状況で、かなり多くの交通機関に影響が出るでしょう。

また名鉄は朝から平常通り運行されていますが、お昼過ぎからダイヤが乱れるのは必須ですので、最新の運行状況に注意を払ってください。

 

台風21号による暴風雨のため厳重な警戒

台風21号の影響による名古屋中心とした中部エリアの暴風雨のタイミングと雨量予報、交通機関の運休予定についてお伝えしました。

朝の一部の時間帯を除いて、日中はほぼ一日暴風雨に見舞われるので、落下物や転倒の危険を避けるためにも不用意な外出は控えたほうが良さそうです。

 

また会社に出勤したとしても、帰宅時に電車が運休になっていたりかなりダイヤが乱れていることが想像されるので、今日はできれば自宅待機にした方が良いですね。

名古屋にお住まいの方は、引き続き台風情報に注意してください。