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台風21号は東京にはいつ来るのか?関東の暴風雨の時間と予想

台風21号

9月3日現在、非常に強い台風21号が、南大東島の東を北北西に時速20キロで進んでいます。

首都圏のエリアでは、本日9月3日は朝から雨が降っている地域が多いですね。特に朝方は強い雨が降っていました。

ただ、いったん昼までには止む見込みとのことですが、午後もそのまま曇りの状態が続き、晴れ間が見れることはあまりないようです。

 

今回上陸する恐れのある台風21号は、中心の最大風速は50m/sで、台風の進路に当たる地域は、猛烈な暴風雨に巻き込まれると予想されます。

関東地方に住んでいる方は、台風21号の今後の進路が大変気になるところですね。

9月3日時点の台風21号の進路と、東京にはいつ来るのか?そして関東に最接近する時間と暴風雨の予想をお伝えします。

 

台風21号は東京にはいつ来るのか?関東に接近する時間は?

このまま台風21号が北上してくると、日本列島の広範囲に終わるとなる天気は予想されます。

一番上陸の可能性が高く、直撃になりそうなエリアは西日本から東海地方になりそうです。特に東海地方では大荒れの天気になりますので、特に警戒が必要です。

 

ただ東海地方に直撃といっても、台風21号は非常に強い勢力ですので、東京を中心とした関東地方も注意した方がよいでしょう。このままの進路をたどっていけば、関東地方に直撃して上陸する恐れはありませんが、間違いなく大荒れの天気になります。

実際に東京を中心としたエリアでは、4日(火)の夜に最も台風が近づく見込みです。ちょうど明日4日(火)に会社から帰宅する時間帯に台風の影響を受けてしまうので、帰りの電車の交通の乱れが心配されますね。

 

おそらく台風21号による雨と暴風のピークは、4日(火)18時~21時になりそうです。交通の乱れが起きてしまう前に、早めに自宅に帰るのが無難なようです。

 

台風21号の暴風雨の予想

台風21号は非常に強力な勢力の台風ですが、東京を中心とした関東地方への影響はどうなのでしょうか?

今のところ東京で一番ピークを迎える4日(火)の夕方から夜にかけてですが、風速15m前後の暴風が吹き荒れる予想・・・。

かなり強い風が吹き荒れるので、会社から自宅に帰るときは注意が必要ですね。

雨の量は1時間に3mm程度の雨なので、それほど大雨ではありませんが、風が強いので、会社帰りにスーツや服の足元がびしょびしょになってしまう可能性はあります。

ただ河川の氾濫や洪水、浸水の心配は、東京では今回はないでしょう。

とはいうものの油断はできませんので、十分に警戒が必要です。

 

台風21号の今後の予想進路に警戒

台風21号はこのまま予報通り進路を進んでいけば、明日4日(火)にはほぼ間違いなく日本列島に上陸する見込み。

東海地方に住んでいる方は、十分な注意が必要ですし、東京を中心とした関東地方でも会社からの帰宅時間帯に直撃するので、交通情報に注意が必要ですね。

また出張で西日本に行くサラリーマン、あるいは西日本から帰ってくる予定のサラリーマンは、新幹線や飛行機の運行状況について早めの情報収集が必要になります。

このままいくと4日(火)は、飛行機が欠航になって飛ばない可能性もありますし、新幹線のダイヤの乱れも心配です。

引き続き台風21号の動きに注意してください。