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台風24号の風速が記録的にヤバい!東京首都圏でも過去最高に!

台風24号の風速アイキャッチ

大型で非常に強い台風24号の風速が記録的にヤバいです。

このままの勢力で日本列島に上陸すると、記録的な暴風によってかなり広い範囲で被害をもたらす可能性があります。

 

「台風21号並みに強烈な風が吹くらしい」

「台風24号は移動が早いから、その分強風になるらしい」

「東京首都圏でも記録的な暴風になるって聞いたけどマジ?」

っていうように、SNSでは台風24号の記録的な暴風を心配の声があがっています。

 

たしかに台風24号は非常に風が強いことが特徴で、各地での被害が懸念されています。

そこで今回は台風24号の記録的な風速についてお伝えしたいと思います。

また東京首都圏でも猛烈な風が吹くので、首都圏における暴風の予報もお伝えしますね。

 

台風24号の風速が記録的にヤバい

大型で非常に強い台風24号は、30日(日)に日本列島を横断します。

台風24号の特徴は猛烈な風の強さです。

29日(土)から30日(日)にかけて台風が最も接近した沖縄地方の各地の風速はつぎの通り。

  • 那覇 53.1m/s
  • 与論島 56.6m/s
  • 奄美空港 52.5m/s

というように、最大瞬間風速50m/s以上の猛烈な風が吹き荒れています。

今後も引き続き西日本から東日本に向かって台風が移動していく中、記録的な暴風による被害が心配されます。

 

台風24号の風速東京

 

台風24号は予想通りこのままの進路を取ると、30日(日)の午後9時ごろには大阪付近に上陸。

そのまま東日本へ横断していく見込みです。

 

台風24号の予想される最大瞬間風速は、西日本では65m/sに達すると予想されています。

ちなみに秒速65mは、時速に換算するとなんと234km/h!

(65m*60秒*60分=234,000m)

 

新幹線並みのスピードの風の速さということですね!

ということは風速65m/sの中で外に立つということは、新幹線の屋根の上で風を受けるのと同じぐらいの風圧を感じることになるんです!

ヤバいですね。。。

 

とくに台風の進行方向の右側に位置するエリアは、風速が強まる傾向があるので、太平洋側の地域はこれまでに経験したことがないような暴風に巻き込まれる恐れがあり警戒が必要です。

 

ちなみに9月4日に暴風雨による被害をもたらした台風21号の最大瞬間風速は、関西空港で58.1m/s、和歌山市で57.4m/s、高知県室戸岬で55.3m/s。

今回の台風24号は、ところによってこれ以上の風速を記録する可能性があると言われています。

車が横転したり、屋根が飛んだりする被害が出る可能性も否定できません。

 

台風24号の風速が東京首都圏でも過去最高に

台風24号は30日(日)の夜遅くから、1日(月)の未明にかけて、東京首都圏に最も接近します。

ひょっとしたら今回の台風24号は、東京首都圏では過去の記録を上回る暴風が吹き荒れる恐れがあります。

記録的な暴風になる理由はつぎの3つ。

 

東京首都圏が記録的な暴風になる理由

  1. 台風の勢力が衰えない
    南の海上から日本列島に上陸しても、台風の勢力が衰えるどころか増してきている。
  2. 台風の進行方向の右側
    台風の進行方向の右側に首都圏が位置しており、最も風が強くなる
  3. 非常に速い速度で通過
    時速80km以上の非常に速い速度で通過するので、その分風速が増す

 

これらの3つの要素が重なり合うので、今までに経験したことがないような暴風に首都圏が見舞われる恐れがあるんです。

 

現在首都圏で予想されている最大瞬間風速は、東京地方で50m/s、神奈川県や千葉県で45m/s。

 

ちなみに過去に観測された東京首都圏の最大瞬間風速は

  • 東京都心 46.7m/s
  • 八王子 43.1m/s
  • 江戸川臨海 41.0m/s
  • 羽田 39.6m/s
  • 横浜 48.7m/s
  • 千葉 48.6m/s

 

なので過去の記録に匹敵するか、あるいはそれ以上の暴風が吹き荒れる可能性があります。

 

最大瞬間風速が45m/s以上になると、樹木が倒れたり、看板が落下する可能性があるので、外出は非常に危険です。

今夜の外出は控えたほうが良さそうですね。

あと停電にも備えて準備しておいたほうが良さそうです。

 

まとめ

台風24号の記録的な風速についてお伝えしました。

東京首都圏でも過去最高の暴風が吹き荒れるかもしれません。

明日の朝には台風は首都圏から抜けている予報ですが、1日(月)の朝の通勤時間帯への影響も心配です。

 

30日(日)の夜中に何かしらの被害が出た場合、朝の通勤時間の交通機関の乱れが出るかもしれませんね。

明日の朝のニュースをしっかりとチェックしておきましょう。