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台風24号による大阪の在来線・新幹線・飛行機・高速道路への影響

台風24号大阪のアイキャッチ

大型で非常に強い台風24号が週末にかけて日本列島に近づいてきます。

明日29日(土)は沖縄に最接近しますが、その後九州、中国・四国、近畿地方へ横断してくる予報が出ています。

とくに30日(日)は、大阪は台風直撃の予報となっており、各種交通機関への影響が心配されていますね。

 

「大阪に直撃する30日(日)は、交通機関への影響はどうなるんだろう?」

「30日(日)の大阪の新幹線や飛行機の運行状況は?」

「車での外出も危ないんかな?」

っていう感じに大阪在住の方は週末が心配ですよね。

 

たしかに大阪はここ最近災害続きなので、「また台風が来るんか!」っていう感じです。

そこで今回は台風24号による大阪の在来線・新幹線・飛行機・高速道路への影響についてお伝えします。

 

この記事を読むことで週末の大阪の交通機関への影響がわかりますので、ぜひ安全対策に役立ててください。

 

台風24号最新の進路予想

台風24号は現在は沖縄の南の海上に停滞していますが、週末にかけて東寄りへ方向転換し、速度を速めてきます。

しかも非常に強い勢力を維持したまま日本列島を横断する見込みです。

 

(引用:ウェザーニュース)

このまま行くと大阪には30日(日)の昼過ぎから夜にかけて直撃することになるでしょう。

暴風雨圏内は最大風速50m/s以上になりますので、大荒れの模様になります。

 

ちなみにこちらは気象庁から発表された大阪の週間天気予報。

 

台風24号大阪の週間天気予報

(引用:気象庁天気予報)

明日の29日(土)から雨が降り出して、30日(日)は「雨で暴風を伴う」天気です。

こんな状況の中、大阪の在来線・新幹線・飛行機・高速道路への影響はどうなるんでしょうか?

順番に見ていってみましょう。

 

まずは大阪の在来線・新幹線の影響からです。

 

台風24号による大阪の在来線・新幹線への影響

台風の影響を一番早く受けるのは九州地方で30日の早朝から暴風雨の予報です。

と同時に中国・四国地方が暴風雨に巻き込まれ、その後に大阪に直撃します。

 

今回の台風24号は沖縄を離れた後、急に速度を速めて移動しますので、九州から中国・四国、そして大阪へ移動してくるのは非常に速いです。

なので急激に大荒れの天気がやってくるので注意が必要ですね。

 

大阪の新幹線への影響

こちらは大阪の在来線と新幹線への影響予測です。

 

台風24号大阪の在来線と新幹線

(引用:ウェザーニュース)

 

現在の予測では、大阪には昼から夜にかけて台風が直撃する予想が出ています。

そして新幹線については朝から運行に影響が出る見通しです。

とくに九州方面へ向かう山陽新幹線はかなりの確率で運休でしょう。

 

また東京方面へ向かう東海道新幹線も朝の早い時間だけ、かろうじて運行する可能性がありますが、安全を考慮して一日運休の可能性もあります。

ちなみに新幹線の規定では風速30m/sを超えると運休です。

もし台風の移動速度が速まって、大阪に接近する見込み時間が早くなった場合、状況によっては「事前運休」のお知らせがでるかもしれません。

 

大阪の在来線への影響

台風24号の直撃が予想される大阪では、30日(日)に在来線にも影響が出そうです。

始発から運休ということは無さそうですが、お昼ごろからかなりダイヤの乱れが発生するのは確実でしょう。

場合によっては在来線も運休の可能性は十分にありえます。

 

特に夕方から夜にかけては、新幹線同様、在来線も機能しない状態になることが想定されますので、外出は控えた方が無難ですね。

 

台風24号による大阪の飛行機への影響

つづいて台風24号による大阪の飛行機への影響です。

 

台風24号大阪の飛行機

(引用:ウェザーニュース)

大阪発着の飛行機も同様に30日(日)は欠航が予想されます。

朝から欠航の可能性もありますし、午後はかなりの確率で全便欠航になるでしょう。

 

大阪発着の飛行機は、基本的に30日(日)は機能しないと思ってください。

 

また30日(日)は大阪の空港が機能しないので、北海道や東日本側で台風の影響がないエリアでも、大阪行きの飛行機は飛びませんので注意が必要です。

同様に明日29日(土)は沖縄方面への飛行機は運休となります。

 

飛行機に関しては、飛んでしまえば台風の影響を受けずに目的地まで行けるのですが、離陸時の飛行場の天候が悪いと飛行機が飛び立つことはできません。

着陸時も同様です。

なので安全を優先して、飛行機も早めに運休の判断がされるかもしれませんね。

 

台風24号による大阪の高速道路への影響

最後に大阪の高速道路への影響をお伝えします。

 

台風24号大阪の高速道路

(引用:ウェザーニュース)

大阪の高速道路も影響が出るのは30日(日)。

暴風雨圏内に入った場合、通行止めになる高速道路が増えてくる見込みです。

とくに沿岸部を走る高速道路は、早い段階で通行止めになる可能性が高いですね。

 

また通行止めならなくても、通行規制や速度規制がかかることになるでしょう。

 

いずれにしても30日(日)の大阪は、高速道路に限らず一般道を運転するのも危険を伴いますので、なるべく外出は控えた方がよいですね。

 

まとめ

台風24号による大阪の在来線・新幹線・飛行機・高速道路への影響をお伝えしました。

大阪直撃による暴風雨のピークは30日(日)の午後から夜です。

交通状況はかなり悪くなることが予想されますので、外出や移動は避けるのが無難でしょう。

 

とくに夕方から夜にかけては、交通機関がマヒする可能性が高いです。

無理に在来線や車で外出しても、台風の影響で家に帰れなくなってしまうことも考えられます。

最新の台風情報を入手しながら、安全第一の行動を取られた方がよいですね。