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台風24号(2018年)の今後の進路・経路の最新予想と名前は?

台風24号アイキャッチ

2018年9月21日(金)に台風24号が発生しました。

9月に発生した台風はこれで3つ目です。

「えっ!また台風?」って思った方も多いはず。

 

21日(金)21時現在、台風24号はマリアナ諸島付近を西北西の方向に進路をとって、時速15キロで移動しています。

 

21日(金)21時現在の台風24号

  • 中心気圧は998hPa
  • 中心付近の最大風速は20m/s
  • 瞬間最大風速は30m/s

 

台風24号は発達しながら、このまま西寄りの方向に進んで、今日22日(土)の夜21時ごろにはフィリピンの東の海上に到着する見込みです。

 

「今後の台風24号はといった進路をとるのだろう?」

「台風24号の上陸の可能性はあるの?」

「もし上陸するならいつ、どのあたりに上陸するんだろう?」

という感じで、今後の台風24号の進路と経路が気になりますよね。

 

今年は台風による被害が多いので、今後の台風情報が大変気になるところです。

 

そこで今回は昨日21日(金)に発生した台風24号の今後予想される進路と経路についてお伝えしたいと思います。

 

台風24号(2018年)の今後の進路・経路の最新予想

9月21日(金)に発生した台風24号は、フィリピンの東の海上を西寄りの方向に進路をとって進んでいます。

連休最終日の24日(月)あたりから台風の移動速度は徐々に遅くなっていくでしょう。

 

また本日22日(土)の夜、台風24号は暴風域を伴ってくる可能性が高く、今後の台風の発達が懸念されます。

非常に強力で猛威を振るった台風21号や22号と同様に、南の暖かい海域を西に進みながら今後勢力を強めてくる見込みです。

 

台風24号の進路予想

(引用:ウェザーニュース

 

気になる今後の進路と経路ですが、このままいくと来週中旬の27日(木)あたりには沖縄の南の海上に台風が到達する予想です。

その後台風の進路は北寄りに変わり、ゆっくりと速度を落としながら九州方面に進路を変更する可能性があります。

 

もし進路が北寄りに変わった場合、9月の最後の週末~10月の頭ぐらいに九州に上陸する経路を取るかもしれません。

この場合台風21号や台風22号と同じく、九州を中心とした日本への影響が心配されますね。

 

ただ今の段階では来週の中旬以降の進路を確実に予想するのは難しい状況で、27日(木)の進路の可能性である「予報円」がまだ非常に大きい状態です。

ですので場合によっては、来週の27日(木)あたりはフィリピンの東に台風が位置している可能性もありますし、沖縄にかなり接近している可能性もあります。

 

こちらは参考までに21日(金)19時に発表された世界の予想モデル。

 

台風24号の進路世界の予想

(引用:ウェザーニュース

 

現在のところ台風24号の進路予報のシミュレーションにはまだバラツキが大きく、正確な進路は予想が困難な状況です。

今後は徐々に、台風24号の予想される進路と今後の経路について精度が高まってくると思われますので、沖縄や九州へ接近するのがいつごろか見えてくると思います。

 

台風24号(2018年)の名前は?

台風24号の名前は「チャーミー(Trami)」です。

ベトナムが提案した名前で、バラ科の花の名前。

 

ちなみに台風の名前は、日本を含んだ14ヶ国が加盟している「台風委員会」によって定められています。

あらかじめ140個の台風の名前が決まっていて、発生順にその名前がつけられるんですね。

そして140番目の名前が使われたら、また1番目に戻って台風の名前が付けられます。

 

まとめ

台風24号の現在の状況と今後の進路と経路の最新予報について紹介しました.

今年は台風の被害が非常に大きいので、昨日21日に発生した台風24号の今後の進路が大変気になるところです。

今後の進路はまだ確定していませんが、沖縄や九州に影響を及ぼす可能性は十分あります。

また台風の進路にあたる海域は、大しけとなるので今後しばらく警戒が必要です。