Threads(スレッズ)のパソコンWeb版と文字数は?使い方、料金、Twitterから乗り換えの反響は?

Meta社から新しく出たアプリThreads(スレッズ)。

文字によるコミュニケーションツールとしてTwitterからの乗り換え組が出るのではと言われています。

Threadsの特徴や反響、そしてパソコンのWebブラウザ版や投稿の文字数、使い方、料金などについてお伝えしていきます。

Twitterユーザーからの反響も交えて紹介していきますね!

目次

Threads(スレッズ)の特徴と読み方

ThreadsはMeta(メタ)社が新しくはじめた文字によるコミュニケーションを中心とした新しいSNSです。

Meta社はInstagramやFcaebookを運営している会社ですね。

Threadsは文字で短文を投稿するアプリでTwitterの競合になるのではと言われています。

ちなみにThreadsの読み方は「スレッズ」です。

ネットでたまに「スレッツ」とカタカナで表記していることがありますが、「スレッズ」が正しい読み方ですよ。

ThreadsはInstagramと連携していて、Instagramのアカウント名やフォロー・フォロワーを引き継ぐことができるんです。

なのでInstagramのアカウントをすでに持っていて活用している人は、すぐにThreadsをはじめて楽しむことができますね。

Instagramは画像や写真、動画の投稿がメインだったので、これにプラスして文字によるコミュニケーションが加わるとますます楽しいコミュニケーションの可能性が広がっていきます。

すでに文字によるコミュニケーションツールといえばTwitterがありますよね。

最近Twitterはアカウント凍結祭りとか、閲覧制限とかでファン離れが起きてます。

Threadsが流行ってくることでTwitterからの乗り換え組が増えてくるのではないかって予想されています。

Threads(スレッズ)のアプリ料金は無料

Threadsを利用するのに料金は必要ありません。

無料でThreadsのアプリをダウンロードして使うことができます。

Twitterは最近一部サービスを有料化しているので、Threadsが無料で使えるとなると大きな競合になってきますね。

Meta社のアプリであるInstagramもFacebookもすべて無料で使えるので、Threadsもおそらくずっと無料ですべての機能が使えるのではないかと予想できます。

すでにThreadsをダウンロードしているユーザーも多く、Threadsの注目度の高さがわかります。

Threads(スレッズ)で投稿できる文字数は何文字?

Threads(スレッズ)で投稿できる文字数は何文字なのでしょうか?

気になりますよね。

Twitterは280文字まで投稿できて、さらにTwitter Blueに加入すれば1万文字まで投稿できます。

1万文字まで投稿できたら、もはやTwitterではなくブログのような感じになってしまいますが。。。

ちなみにInstagramのテキスト欄は2,200文字まで投稿できます。

これでも十分ですよね。

さらに余談ですが、Facebookの投稿は1回で6万文字まで投稿できてしまいます。

ThreadsはInstagramを意識した文字によるコミュニケーションツールなので、おそらく2,200文字を下回ることはないでね。

っていうか2,200文字あったらコミュニケーションツールとしては十分です。

Threads (スレッズ)の使い方は?

Threadsはアプリなのでスマホで使うことができます。

iPhoneでもandroidでもアプリをダウンロードして使うことが可能です。

さらにInstagramですでに親しい友人リストがある場合は、Threadsで新たにリストを作ることなくデータ連携することができます。

なのでInstagram をやっている人は、Threadsをはじめたらすぐにつながっている友達とやりとりをすることができますね。

Threadsでは、これまでのInstagramと同様に写真や動画も文字と一緒にすぐに投稿して送信することが可能です。

スマホに入っているお気に入りの写真や動画を友達にサクっと簡単に送ることができますね。

あと、Threadsでは、つながっている友達が「いま何をしているか?」のステータスがわかるようになっています。

仕事中や食事中などステータスを設定しておけば、いまの状況を友達に伝えて共有することができるんです。

もちろんステータスを公開せずに共有しないこともできますよ。

Threads (スレッズ)はパソコンのWebでも使えるのか?

Threadsはアプリなのでスマホで使用するのが前提になっています。

今のところパソコンのWebブラウザ版は出ていません。

まずはiPhoneとandroid版からスタートのようです。

ただInstagramもFacebookもアプリだけでなくパソコンのWebブラウザ版が出ているので、そのうちThreadsのパソコン版が登場するのは間違いないでしょう。

InstagramもFacebookも、機能的にはアプリ版もパソコン版もほぼ変わらないので、Threadsのパソコン版が登場するのが楽しみですね!

Threads (スレッズ)の反響とTwitterから乗り換えは?

いまはTwitterの評判が悪いので、これが追い風となってThreadsの反響がとても良い感じです。

Twitterは「改悪」が繰り返されていて、ユーザー離れを起こしているので、Threadsの登場はとても脅威ですね。

Instagramのユーザーは現在約20億人いると発表されています。

それに対してTwitterは約5億人

なのでInstagramユーザーの4人に1人がThreadsを利用しただけでもTwitter並みの規模になってしまうんですね。

しかも新規ユーザーももちろんいると思うので、Twitterを脅かす規模になる可能性は十分にありえます。

Threads (スレッズ)をとりあえず使ってみよう

ThreadsとTwitterは若干の違いはありますが、文字によるコミュニケーションツールとしては似たようなところもあります。

Instagramをすでに利用しているユーザーは、とりあえず試しにThreadsを使ってみるとおもしろいかもですね。

Threads はInstagramと連携しているので、同じ文字によるTwitterコミュニケーションツールだとしてもTwitterとはちょっと違った雰囲気になりそうです。

Twitterは使用しているユーザー層の中心は20代男性。

Instagramのユーザー層は30代女性が中心。

なのでThreadsとTwitterでは発信する内容も変わってくるし、ユーザーの雰囲気もかなり異なってくるでしょう。

もしあなたがInstagramを使っていたり興味があるならThreadsを使ってみてもよいかもです!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次