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チコちゃんの声優はキム兄・木村祐一!顔のCG画像の仕組みと中の人

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2018年の大みそかを飾るNHK紅白歌合戦に早くも出演の内定が出た「チコちゃん」。

「チコちゃんって誰?何もの?」

って思った人も多いかと思いますが、「チコちゃん」はNHKで毎週金曜19:57~放送の番組「チコちゃんに叱られる!」で人気のキャラクターです。

 

この人気キャラクター「チコちゃん」の紅白出場の内定が10月8日にわかりました。

 

チコちゃんは、見た目はかわいらしい5歳の少女のキャラクター。

でも「ボーっと生きてんじゃねーよ!」と見た目では想像もできないような暴言を吐く姿が人気。

 

紅白でもどんな暴言を吐いてくれるのか、いまから楽しみです。

 

ところでこのチコちゃん、気になることがあります。

「チコちゃんの声優って木村祐一がやっているってホント?」

「顔の表情が変わるけどCG画像はどういう仕組みなの?」

「チコちゃんの中の人はだれ?」

っていう感じでたくさんの声がSNSとかに出ています。

 

たしかに声優がキム兄こと「木村祐一」って、見た目とは全然イメージが違いますよね。

あと顔の表情がどうやってCG画像で処理されているのか、その仕組みも気になります。

 

そこで今回は、「チコちゃんの声優は木村祐一だったことと、顔のCG画像の仕組み」について紹介します。

あとチコちゃんの中の人がだれなのかもお伝えしますね。

 

この記事を読んで、紅白に内定したチコちゃんにグッと近づいちゃってください。

 

 

NHKチコちゃんの声優はキム兄こと木村祐一

NHKで人気キャラクターのチコちゃん。

その愛らしいキャラクターで「ボーっと生きてんじゃねーよ!」という暴言を吐くその声優の正体は、キム兄こと木村祐一(55)。

 

木村祐一

 

まさかですが、「ボーっと生きてんじゃねーよ!」の決めゼリフは、キム兄・木村祐一が言っていたんですね。

 

ただチコちゃんの声は木村祐一のそのままの声ではなく、ボイスチェンジャーを使っています。

なので番組を見てそのまま聞いただけでは、木村祐一かどうかはわかりません。

 

 

NHKも「木村祐一が声優だった」というのを隠していたわけではないのですが、ここにきて各メディアが注目し始めまたんですね。

 

ところがチコちゃんの声が木村祐一だと知られはじめてからは、視聴者からはいろいろな声が上がっています。

「木村祐一がチコちゃんの声だって知らない方がよかった」

「もうチコちゃんの声を聞いても木村のおっさん顔しか浮かんでこない」

「あえてバラさないほうが話題性もあってよかったのでは?」

 

という感じで「木村祐一だと明かさない方が良かったのではないか」という意見も。

 

いろいろと戸惑いの視聴者の声も上がっています。

 

逆に木村祐一の方は、最近「チコちゃんのキム兄」と言われるように。

どこかお店に行っても「チコちゃん!」と声を掛けられているようです。

 

紅白の出演が決まったチコちゃん・・・おそらく紅白の番組中に木村祐一から「ボーっと生きてんじゃねーよ!」のツッコミが出ることでしょう。

いまから大物歌手へのツッコミが楽しみですね。

 

また番組「チコちゃんに叱られる!」では、司会のナインティナインの岡村隆史とのからみもあります。

 

チコちゃんと岡村

 

なのでひょっとしたら、紅白にナインティナインの岡村が乱入するのではないかというウワサもすでに広まっています。

 

大晦日の夜がいまから楽しみですね。

 

チコちゃんの顔のCG画像の仕組みは?

チコちゃんの声は、木村祐一の声にボイスチェンジャーがかかっているということでした。

でもチコちゃんの顔のCG画像はどうなっているんでしょうね。

 

チコちゃんは番組中、着ぐるみを着た状態でスタジオで出演しているタレントと話していますが、顔はCGでいろいろな表情をしています。

 

チコちゃん

 

普段は大きなおかっぱ頭でのかわいらしい感じだけど、回答者がクイズで間違えると、突然顔がCGで巨大化して毒舌なツッコミを入れるわけです。

 

チコちゃん2

 

このかわいくもあり、おかしい表情と、キム兄の声が絶妙にマッチして、面白い魅力的なキャラクターになっているんですね。

 

いったいどんな仕組みで顔だけCGにしているんでしょうか?

ひょっとして、スタジオでの会話に合わせてタイムリーにCGを重ねているんでしょうか?

 

どんな技術を使っているのか気になるところです。

 

で、そのCGの仕組みなんですが・・・

じつはチコちゃんは、番組の収録の時は着ぐるみ姿だけで出演しているんです。

 

木村祐一の声に合わせて、着ぐるみ状態のチコちゃんがスタジオで動き回ります。

実際に出演者の皆さんと収録の時は、顔は変化せずただの着ぐるみだけなんです。

 

本番の収録時には6台のカメラを使用してチコちゃんを撮っています。

そして収録が終わった後にチコちゃんの命と言われている「顔の部分」だけを後でCGに置き換えているんです。

(CGスーパーバイザーの林伸彦氏の解説より)

 

チコちゃん編集

(引用:https://cgworld.jp/feature/201807-nhk-2.html)

 

番組名企画されていた最初の頃は、「チコちゃんの全身をCGで表現する」ということも検討されていました。

しかしそれでは面白くないのでいまのように「着ぐるみが喋る」というように変わったのです。

 

また技術的には「リアルタイムにチコちゃんの顔をCGで表現する」ということも不可能ではありませんでした。

ただそういった高度な設備のあるスタジオを毎回使えるわけではなかったので、今回のような手法になったようです。

 

いや~、けっこう手間がかかっているんですね。

番組を見ている方は、全然違和感なく顔のパーツだけがCGで面白おかしく描かれているように見えます。

いまのCGの技術ってスゴいですね。

 

こうやって見てみると、「着ぐるみ+顔だけCG」で逆に良かったのかもしれません。

この組み合わせのパターンははじめてなので、とても斬新ですね!

 

 

チコちゃんに入っている中の人は?

チコちゃんで最後に気になるのは「だれが中に入っているのか?」ですよね。

木村祐一の声に合わせてコミカルに動き回れるなんて、なかなか普通の人ではできません。

 

で、チコちゃんの中の人が誰なのかをいろいろ調べてみましたが、結論から言うとわかりませんでした。

 

チコちゃんの大きさを考えると、推定は身長160cmぐらいの人ではないかと思います。

声は木村祐一ですが、中に入っている人はおそらくお笑い芸人ではないでしょう。

 

こういった着ぐるみの中に入って、コミカルな動きで人を魅了できる人は「専門の職人さん」だけです。

ふなっしーと同じように、独特の動きを繰り出せる人は、こういったことを専門の仕事としている人がいるんですね。

ディズニーランドのミッキーマウスとかと同じです。

 

おそらくNHKの看板番組のチコちゃんの中に入っているぐらいですから、それなりのベテランの方が入っている可能性が高いですね。

 

ちなみにこういった着ぐるみの中に入っている人は、守秘義務があるので「じつはチコちゃんの中には私が入っているんです」と明かすことはありません。

まあ声は木村祐一とわかっても、中に入っている人はわからない方が良いのかもしれませんね。

 

まとめ

チコちゃんの声優はじつは木村祐一だったことと、顔のCG画像の仕組みについて紹介しました。

木村祐一と聞いて、「なるほど、あのツッコミは確かにキム兄だ」と思った人も多いのではないでしょうか。

 

あと顔のCGについては、かなり手間をかかて作りこんでいたんですね。

番組制作の努力が垣間見れました。

あとチコちゃんの中の人がだれなのかは残念ながらわかりませんでした。

おそらく番組が終了するまで、明かされることはないでしょう。

 

紅白に出場が決まったチコちゃん、今後ますます目が離せないキャラになりました!

 

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