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吉澤ひとみのひき逃げ現場の女子高生の証言!衝撃映像とその心理

吉澤ひとみひき逃げ

吉澤ひとみの飲酒運転ひき逃げ事件での逮捕から数日が経ちましたが、ひき逃げの瞬間映像がネットで公開されてかなり話題を集めています。

ひき逃げの瞬間動画は、FRIDAYデジタルによって公開されたもので、信号待ちをしていた隣の車のドライブレコーダーで録画されていたものです。

 

すでに見た人もいると思いますが、もう一度見てみましょう。

 

 

かなりのスピードで衝突してますね。

ハッキリ言ってこれは接触事故というより「事件」です。

 

さらに気になるのは、事故が発生した直後の女子高生たち。

目の前で自転車がひかれたので、驚いて立ち止まりましたが、その後「大丈夫かな」と様子を見ながら立ち去っていきます。

 

この行動に一部の芸能人たちが「この反応でいいのか」というような発言をしています。

「ひかれた人に声をかけるべきだろう」

とか

「110番しなくていいのか」

などの声が出ているんです。

 

でもなかには、

「いきなり目の前で人がひかれて、女子高生もどうしていいかわからなかったんじゃないか?」

「ひかれた自転車の女性が立ち上がったから、安心したんじゃないの?」

というように、女子高生を弁護する意見も。

 

う~ん、なんとも言えないけど、こればっかりは実際に現場に自分が出くわしてみないとわからないですね・・・。

 

そこで今回は、この映像に移っている女子高生の「ひかれた現場の瞬間の様子」の生の証言がわかりましたのでお伝えします!

吉澤ひとみが自転車をひき逃げした瞬間の現場の証言を知って、女子高生たちの心理を想像してみてください。

 

吉澤ひとみのひき逃げ現場の衝撃映像

吉澤ひとみがひき逃げをする瞬間の動画映像を見ていただきました。

もう一度一コマずつ確認してみることにします。

 

信号が青になったので、横断歩道を渡り始める歩行者の女子高生と自転車。

 

ひき逃げ写真1

 

このときの車道の信号は「赤信号+右折信号」

吉澤ひとみの運転する白いボックスワゴンは、この横断歩道に時速60km近い速度で近づいてきます。

 

その後、吉澤ひとみはそのまま横断歩道に突っ込み、自転車を思いっきり跳ね飛ばします。

 

ひき逃げ写真2

 

信号は確実に赤信号。

 

そしてそのままワンボックスワゴンを運転する吉澤ひとみは車を停めることなく、現場を立ち去っていきました。

 

ひき逃げ写真3

 

女子高生はいったん横断歩道を戻って、ひかれた自転車の女性とぶつかった男性の様子を心配そうに見ています。

 

そしてその後、立ち上がった女性と男性を見ながら、横断歩道を渡っていく女子高生。

 

ひき逃げ写真4

 

でも心配そうに様子を伺っているのがよくわかりますね。

 

吉澤ひとみの証言にあった「車を停める場所がなかった」というのが、この映像で「全部ウソ」というのがわかってしまいました。

 

またさらに、つぎの信号で吉澤ひとみの車は停車するのですが、そのまま信号が青になったら行ってしまいました・・・。

ホント衝撃ですね。

 

ではこの現場にいた女子高生の生の証言を聞いてみましょう。

 

吉澤ひとみのひき逃げ現場の女子高生の証言

衝撃のひき逃げ現場の映像動画に映っている女子高生の証言を紹介します。

 

歩行者信号が青になってすぐに猛スピードの車が突っ込んできました。

「キーッ」という音とともに先に進み出ていた自転車の女性がはねられ、自転車が飛んで……「ウゥ」という男性の呻き声も聞こえました。私は反射的に止まったんですが、呆然と見ていることしかできませんでした

(引用:ロケットニュース24

 

さらにつづけてつぎのように証言しています。

 

車は次の信号で止まったんですが、そのまま戻らずに行ってしまいました。倒れていた被害者の女性が立ち上がったのを見て、少し安心してみんな横断歩道を渡りはじめました。被害にあった女性と男性は2人で立って話していたと思います

(引用:ロケットニュース24

 

なんか生々しいですね。

走り去った車についても「当然止まると思っていた」と言っています。

 

自分もその現場にいたら、心配しながらも横断歩道を渡ってしまうかもしれません。

 

吉澤ひとみのひき逃げ現場の女子高生の心理

「女子高生がなんで助けなかったのか?」という話も出ていますが、心理学者の話では、このようなことはよくあるとのこと。

 

心理学博士の鈴木丈織先生は、今回の事故現場について以下のように話しています。

 

  • 「周りにいる誰かが助けるはずだ」という「責任の分散」が働く
  • 目の前の事態を認識しても駆け寄ったりなどの行動をしない人が多い
  • 救助といった普段は行わない行動については、「自分にはできないに決まっている」という心理が働く

とのことです。

今回の女子高生の行動は、ほかの人から見ると無責任なように見えるけど、心理学的には「自然な行動」のようです。

 

さらにひかれた女性もぶつかった男性もすぐに起きあがったので、「たぶん大丈夫なんだろう」と思ったはずですね。

あと時間も朝の7時という登校時間の最中であったのも理由の一つですよね。

 

いきなり目の前で人がひかれたら、あまりの衝撃で救助なんて難しいんでしょう。

 

まとめ

吉澤ひとみのひき逃げ現場の衝撃映像と女子高生の証言をお伝えしました。

またその場にいた女子高生の心理についても触れてみました。

あまりにも非日常の瞬間が目の前で起きると、たしかにどうしていいかわからないですよね。

さらに青信号だからって横断歩道を油断して渡ると、何が起きるかわからないとも言えます。

 

これで吉澤ひとみの供述は「ウソ」であることがハッキリしてしまったので、ますます立場が厳しくなってきました。

いままであたたかく見守っていたファンも、このひき逃げ映像にはガッカリしてしまったようです。

 

今後の吉澤ひとみへの取り調べが一層強化されていく流れになりました。

また新しい情報が出ましたら、紹介していきます。